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何かをやめる、始める時は、意志の力ではなく、そのメリットを知識として溜め込むことが重要だ

禁酒が成功してこのぐらいまでくると、如実に体力が回復してくる。毎日の時間が長くなり、仕事への集中力が高まってくる。そもそも酒を飲んでいたときはこういう文章は書けなかった。書く気力が起きなかったというか、なんというか。

あと瞑想するようになった。俺は瞑想を過去に学んだことがある。
三ヶ月間、週一で学んだ。結構役に立ったと思っている。

一昨年はうつだったので、それを脱却しようととにかくいろいろやったのである。
後はオナニー、糖質、SNS閲覧制限を徹底しようと思っている。あとタバコ。

糖質制限は意外にできるんだよな。
そしてふつうに痩せる。

オナニーはけっこう難しい。オナニー自体というか、インターネットポルノ中毒だから、それはSNSも同様だけど、それからの脱却は戦略的なやり方が必要だ。

タバコも意外と酒より難しい。
みんなけっこう酒の方がむずかしいと聞くけどね、おれは逆である。タバコ、吸ったり吸わなかったりだ。

ともあれインターネットポルノ中毒のおかげで、だんだん断続的なものしか見れなくなってきて困る。映画が異常に長く感じるようになってきてしまったのもこういうものの弊害だと俺は思っている。

ちなみに何かをやめたりはじめたりするときは、きっかけというよりも、それに対する適切な知識が必要なのだと思っている。適切な知識も、量が必要だ。量なんである。浴びるようにメリットを蓄積していくことが大切。それができるかできないかで、継続できるかどうかが決定する気がする。

だからおれは今、インターネットポルノ中毒という本を読んでいるし、タバコのデメリットを解説するyoutubeを見まくっている。ある時に、その知識が閾値を超えたときに、人はもうそれをやめられる。逆に言うと、新しい何か(それをやらない新しい生活)がスタートする。

まぁそういうことだわ。

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