ARAKAKI HIROKO ( アラカキヒロコ )

シンガーソングライター。ピアノをサウンドの基調とする。東京での活動を経て故郷の沖縄在住。自身の作品のほか、2017年『ユニボのうた』(ユニロボット株式会社)などの映像・WebCM曲も制作。

岩や草木と話す日々

家のそばにある草木や岩に話しかけるという日課がわりと気に入ってる。子供のころ、ぬいぐるみとぬいぐるみとか、石と石とかで一人二役の会話をしていたあの懐かしさもちょっと思い出す感じ。

でも草木や岩からはちゃんと返事がくる(ように感じる)。しかも「おはよう」とか「いいよ」とか「ありがとう」とか「がんばって」とか、ポジティブな反応しか返ってこない。人間らしきものは誰もいないところに向かって話しかけたり笑

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自分を尊重する、というシンプルな心の鉄則



今回はゲームをとっかかりに「心」についての(自己尊重ができなくてジタバタしていた過去の自分を分析する)話です。
どこかのだれかのヒントになれたら嬉しいとも思うけど、それより単純になんだか自分のために書きとめておきたいと思ったある種の自己否定や罪悪感、疎外感の仕組みに関する考察なので、メンタル系の話に興味のない方、そういう話題が苦手な方はスルーしてください。

先日、来年発売予定のFINAL

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ジョジョの奇妙な冒険について Part2 〜スタンド能力とブラックホール

どうも〜!下の前回記事からの続きです。

 ここから先は端的に言って、ジョジョファンのはしくれ(宇宙好き)が荒木飛呂彦先生の「スティール・ボール・ラン(ジョジョの奇妙な冒険 第7部)」(以下SBR)などを読みながら脳内を巡るひとりごとを展開するゾーンです。また、読んでない方をおいてけぼりにする可能性大&ネタバレ続出ですのでご注意ください。

ジョジョと物理学

 「時間を操れる能力っていうのは最高

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ジョジョの奇妙な冒険について Part1 〜STEEL BALL RUN文庫版を愛でまくる記事

今日、6月7日は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの荒木飛呂彦先生のお誕生日とのこと。おめでとうございます!ジョジョは人生で最も出会って良かったと思う作品のひとつ。どの部を読んでも生きる力が湧いてくる。

 ジョジョにまつわる最初の記憶は小学生のころで、ちょうど週刊少年ジャンプに4部が連載中でした。うちは基本的に漫画禁止で、どうしても買いたい好きな作品があると親と戦う覚悟を決めてから単行本を買うスタ

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