パートナーシップ=生活と思ったら欲しい形がはっきりしたお話。

ちょっと前の話になりますが、ちょっとお手伝いもしたりしているコミュニティ、朝渋の2人がステキなパートナーシップを結びました。

ええと、言ってしまえば、私は、かなりの恋愛体質です(でした)

なので、パートナーシップの話には(実は)敏感です。
ただ、表には出しませんので、パートナーとか必要なさそうとか、なくても楽しそうとか言われるのは、ボディブロー的にダメージは受けてるんですよ、これでも。(いまや無理に探すつもりはないのであながち間違いではなくなってるのが痛い・・・)

ここ数年パートナーも恋人もましてや好きな人も皆無ですので、今や自分がそんな状況になったらどうなるのかさっぱりです。恋愛体質はまだ変わらずなのか、いやはやむしろ全くなのか…それは神のみが知る領域です。

ただここ数年、心持ちとして変わってきてるところはいろいろと。

思えば、2011年に大ダメージを受けた恋愛があって。数年単位でくすぶった挙句、2013年シェアハウスに住み始めました。
いまや2018年。シェアハウス歴も丸5年です。

他人と生活を共にする事と、年齢を重ねる事でパートナーシップについては、リアルな「手触り」が出てきたように思います。

シェアハウスで他人とつながっている生活を続けていると、恋人やパートナーでないと埋められないもの、って何だろう?と不思議な感覚が生まれてきます。

自分の生活の中に、血の繋がりのない他人が自然といて、かつ自分の世界には不必要に踏み込まれない。
これをなんと寂しい世界!と捉えるか、心地よいと捉えるかは人によりそうですが、内向型で自分の世界を必要とする私にとっては、なんとも心地よい世界です。

恋愛体質としてはいろいろ乗り越えないといけないものはありましたが。(詳しくは言えないものの、いやほんと、当時の自分、振り返っても重すぎて、日本海の底から浮かび上がれないことは確実。)

とりあえず、重たーいヤツはこのまま日本海の底に沈めておくとして。

ともかく、パートナーシップって続くもの、じゃないですか。
これって、「生活」なんですよね。シェアハウスに住んで、これはかなり明確になったし、イメージがついてきました。
そして、シェアになくて、パートナーシップで叶えられるものって何だろうって考えたときに、

互いに何かあった時に、生活も含めて寄りかかれる

ってところなんじゃないかなぁって思い至っています。
それを互いに暗黙的でも合意しているのがパートナーかなあ、と。
むしろ、この部分以外全部別の方が何なら楽。

さすがにシェアメイトには、入院した時とかお金借りれなかったり、寄りかかれる範囲には限りがある感じです。

なんかもう無理、ってときに寄りかかれるところ。=パートナーシップ。

同じような考えを持つ人がそろそろヒョイっと現れたりしないかしら、と期待しつつ(行動せずとも期待は忘れないのです)、1人の生活を淡々と営んでいる今日この頃なのでした。

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Miki Kamiyama

渋谷の人工知能開発している会社で人事担当(採用、労務、etc・・・)しています。渋谷を中心にで朝活する朝渋のメンバーです。朝渋のことや、趣味(茶道、琴、スキューバ)のこと、読書のこと、色々書ければと思います。
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