SAR(合成開口レーダー)を搭載する衛星とDXなどのニュースの感想。

衛星開発に強いNECが「データビジネス」に注力する理由–SARを生かして空き地検知や地震の被害把握。衛星というハードウェアを作るだけでなく、サービスを通じて価値創造をし、1970年代から蓄積してきた衛星データ解析ノウハウ(地表面の変化など)から、お客様に価値を提供しているのは、まさにDX(デジタルトランスフォーメーション)だと感じた。またSAR(合成開口レーダー)を搭載する衛星からのデータをAIに学習させることで、誰でもデータを利用できるようにしようとしているのは評価できる。そしてそのデータを他のところと組み合わせることで新しいビジネスや地域に貢献できると考えている。

働き方を可視化する「ワークログ」とは? “人的資本経営の本質”から考える。企業の競争優位性の源泉であるスキルは、重視している企業が少ない。しかし、企業の競争優位性は、競合他社や新規参入業者の事業よりも有利な状況になるし、見方を変えれば企業の資本の1つということから利益の最大化に影響するので、スキルの定量化は、現代において重要度が増している。一方で従業員一人一人がどのような働き方をしているかという活動データの取得は従業員へのプライバシーなどに配慮する必要もあるのではないかと考えている。

アニメ制作会社、就職説明会で「生活費は親からの仕送りで」年収300万以下が4割。アニメーターは動画マンからスタートし、経験を積んだ後に原画マンにステップアップするというキャリア形成が一般的だとあるが、今の時代はAIというものが登場してきたので従来までのキャリア形成にも変化が出てくるのではないかと考えている。またAIを補助して使いどんどん経験を積んでいってもいいのではないかと感じる。そうすれば原画マンや演出、監督になるのステップアップ、キャリア形成までの時間が短縮できて、体が衰える始める前までには夢や目標を叶えることができるのではと感じた。


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