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男尊女卑「だんそんじょひ」

男尊女卑とは、男性を重くみて、
女性を軽んじること。
また、そのような考え方や風習をいう。
または、男を重視し優先させ、
女は男に従うものとすることをいう。

自分を丁寧に調べてゆくと、
結局は、男尊女卑に至るんだ。
こういう考え方が、厳然として自分にあり、
それが、母親との関係、
夫婦関係、そして親子関係に
暗い影を落としていた。
つまりは、そういうことなんだ。

だから、女性との会話に人一倍気を使い、
嫌われないように振る舞ってきた。
そんな自分なんだ。
「女性に本音をさらけ出すのが恐い」

そんな意識の根底には、
自分が男尊女卑の思想を
持っているってことを
知られちゃいけない。
そんな強烈な思いが、あったってことなんだ。

自分の想念は、自分にしかわからない。
だから、自分にはわかるんだ。
薄汚れた悪想念を母親に抱き、
それを発していた。
そんな哀れな自分なんだ。

母親との関係でずっとずっと
悩んできた。その理由が、
自分の思想、想念にあったこと。
こいつが自分にはよく理解できるんだ

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札幌にて15年間中学校教師として勤務。青年海外協力隊参加を機に退職、ウガンダ共和国にて2年間、青少年に野球指導を行う。指導したウガンダ高校生は、2008年に札幌ドームでの親善試合に招聘された。著書に「日本人という生き方」が ある。㈱インディヴィジュアル 代表取締役
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