いわもと

日々雑感

表現とまちづくり

水辺空間を生かしたまちづくりで、さまざま方々に出会い、あらたな可能性を押し広げてきたが、なかでも特に心に残ったのは、いろんな人々の表現の場に対する思いである。

表現には、さまざまな形がある。トップの写真は、和歌山の水辺の社会実験「ワカリバ」のオープニングで自分の歌声を披露してくださったソプラノ歌手の方である。

こちらは、和歌山で50数年活動してこられた内川を綺麗にする会の方によるボランタリーな

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僕が”勝手にアーバニズム”というFBページをはじめたワケ

勝手にアーバニズムというFacebookページをはじめました。その意図を説明しておこうと思います。

水辺のまちづくりの現場では

全国に行って、コミットが大切です、とか、民間が意思表明をすることで物事が変わるんですって説いてまわっていると、ほんとうにそういう主体が生まれて "勝手に”自走始める。それが本当の意味での僕の会社のコンサルティング業務の官民連携における最大の成果。いままで、そういう関係

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新しい時代の利害調整

コモンズの悲劇

 コモンズの悲劇という言葉がある。たとえば放牧地において、所有権のない共同管理している場所「コモンズ(入会地)」は、牛を放牧する主体が何組のなかで、ひとりの牧場主だけが生産性向上のために牛を多く飼えば不平等になり、われこそはと競争がはじまることによって放牧地としての資源が枯渇する状態をいう。また、その結果最後まで生き延びた主体が、結果的にすべての資源を独占してしまうことも、コモン

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公共空間活用における、民間側の心構え

超えられない壁

日本中のあらゆる水辺空間で、公共空間活用を地域のひとたちと仕掛けてきたことで、自分にはいまのところ、超えられない壁があることがわかってきた。

もしかすると、水辺のまちづくりコンサルタントとして自分が無能であるということを自分自身が表明することにつながるかもしれないけれど、そこの違和感をどうしても超えられない自分と向き合わないと、次にいけない気がしているので、ここで書いてみること

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