コミュニティの参加を煽る「おとり効果」×「極端回避性」についてvol.3

コミュニティを発動させるけど、なかなか集まんないという事があります。

無所属→参加

というのは、結構ストレスが個にかかるっす。

欲しいんだけど買えない。
入りたいんだけど入会しない。
使いんだけど使わない。

これらに共通することは、対1で「入るor入らない」であるからです。

しかし、対多にかえると

どちらを買おうか?
どちらに入ろうか?
どちらを使おうか?

という変化を与えることが可能なんですな。
こっちorあっち」になります。

このような事をおとり効果って言うんだな。
どっちが良いのか?に思考を置き換えてしまう。

これは、今後コミュニティや営業、はたまたライティングにおいても
即活用可能な技術です。

さらにここに極端回避性を加えるとより良くなります。

極端回避性って言うのは
Aランチ1000円、Bランチ1500円、Cランチ2000円
なら多くの人はBランチを選択してしまうという。。

よく、企業のLPとかのプランってこうなっていませんかい?


営業やコミュニティでの使い方

まず、あなたが取り扱う商品コミュニティの種類を2つか3つ用意しておく。

そして、

「この商品(コミュニティ)はここが◯でここが△!そしてここは✕
一方こっちは、ここが△でここが✕!そしてここは◯」

と認識いただき、こう聞こう

「どっちにしまっか〜?」

もし、我々の商品(コミュニティ)ならプランを3プラン用意しましょう。

そして、聞く

「Aプランは月1000円、Bプラン月1500円、Cプラン2000円があるんですね。」

と認識いただき、こう聞こう

「どれにしまっか〜?」

これでもう君もコミュニティも営業もなんとなくできるようになりますわ!


追記

こういうのは、行動経済学といいます。

下記の本は超簡単にかかれているので買うと良し、やると良し!!
全部良し!

あ、上記の内容を使ってない。。w

ヘンテコノミクス

おしまい

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娘の育児手当てとなります!

神!!
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岩崎 隆男

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