マイクロプラスチックを分解するフィルター 新技術もEUから 何故日本から最新技術がでないのか?

地球上の空気と海がマイクロプラッスチックに汚染されている。
普通に生活していても、東京では呼吸で約70個、飲料水でも2、30個のマイクロプラスチックを体に入れてるそうです。マイクロプラスチックも問題なんですが、それに付着している添加物も問題です。今プラスチックをやめても自然にかえるのに10年から1000年かかるらしい。その1000年の間は先に書いたように魚、鳥、人間の体に入り
濃縮されていきます。人体に与える影響はまだ未知数ながら、専門家の間では楽観視はできないデータもでてきています。
マイクロプラスチックは文字道理マイクロの大きさなので目に見えず一見影響がないように見えますが、小さくなればなるほど、体の細胞にまで入り、ガン、その他の病気をつくる原因になります。
世界でも生活の中でプラスチックを使い排出量の多い日本から今のプラスチックゴミ回収の画期的アイデアがでてこないのがかえすがえす残念でなりません。

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