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曲輪繋ぎ

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

12/19にある家族公演「るいあばにひと vol.2」に向けて、先日東京入りしました。

すっかり東京は秋模様。なんならもう冬も目前なんだなぁ、と感じる日が増えてきました。

石垣島の記事もひと段落し、少し羽を伸ばすために実家近辺で家族や友人らとのんびりお散歩したりな毎日です。



そうそう。今回からは新しく、本州の生き物たちの記事をほいさほいさと投げていこうと思います。

タイトルはいつものようにマガジン毎に統一しているのですが、今回の「本州の生き物」のマガジンは「和柄」の名前にいたします。

プライベートで着物を着たりと勉強中ですので良い機会だな、と笑


さてさて、そんなこんなで全国各地で撮影した生き物(・・・とはいえ圧倒的に蛇の写真が多いですが・・・)の写真を皆様にお楽しみいただけましたら幸いです。


それでは参りましょう。まずは京都府からスタートです。

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ニホントカゲ Plestiodon japonicus 

サムネイルのこちらは本州ではお馴染みの生き物。

よく同じような場所に生息する「ニホンカナヘビ」と間違えられますが、カナヘビのカサカサしたお肌とは違ってツルッとしたお肌が印象的であります。

この個体はメスでしょうかね〜。大きさの割に体の模様がはっきり出てたし。

びっくりすると一回巣穴や近くの隠れ場所に引っ込んでしまうのですが、しばらくジーーーーーっとしてるとまた出てきてくれます。この写真はこの個体が出てくるのを待った後の一枚でございます(笑)



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クチベニマイマイ Euhadra amaliae

ですかねぇ・・・・如何せん腹足綱はからきしなんですが、別日に同じような色形のを見かけ、友人に名前を教えてもらったのと同じだから多分合ってるかと思います。

千葉では見たことなかったので、新鮮でした^^


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ネキトンボ Sympetrum speciosum speciosum 

・・・と書きましたが自信はあまり無いです・・・。

胸部に黒い筋、翅の根本が赤っぽいのでショウジョウトンボでは無いだろうな・・・と踏みましたが、間違ってたら遠慮なくお申し付けくださいまし・・・。

昆虫、本当に幅が広すぎるので良い加減、人並み程度の知識を何か一つの分類群で身につけなければなりませぬ。


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シマヘビ Elaphe quadrivirgata

アオダイショウに続いて最も本州で身近な蛇の一種かもしれませんね〜!

体の黒い4本の筋模様、そして真っ赤な虹彩にスッと伸びたアイラインも非常に特徴的なこの蛇。

山吹茶がベースの体色に、山吹色の口紅…4本の筋模様もただの黒かと思えば呼吸をするたびに鱗の輪郭に浮かび上がる白の途切れ途切れの紗綾形模様・・・。

見た目だけでも大変魅力溢れる蛇ですねぇ。


無毒蛇で、いろんな小動物をいろいろ食べる…て感じの蛇さんです。

まぁ、この蛇は今後もたくさん(本当に"たくさん")出てきますのでその都度魅力を紹介していこうと思います。


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オオシロカラカサタケ Chlorophyllum molybdites

ですかね〜?久しぶりにこんな大きなキノコを見かけました。

まぁキノコといえば蛇並みに「有毒、無毒」が気になる生き物ですよね(笑)

このキノコ、この種名が正解なら有毒種だそうです。症状としては消化器官係の症状が出るそうで・・・でも死亡例は無いそうです。

でもカエンタケみたいな例は除いて殆ど能動的に毒を使ってこない分、蛇よりは安全に撮影できますねぇ。


私はフィールドでキノコを見るたびに教育テレビでやってた「えいごリアン」と「カペリート」(これは鼻を触って傘の形を変幻自在に変えるキノコのアニメ)を思い出してしまいます(笑)



キリがいいのでこの辺にいたしましょう。

本日も当ブログに足をお運びいただきましたこと、心から感謝申し上げます💫


皆様にとって明日も良き1日となりますように。


では、ごきげんよう🥂

お楽しみいただけましたら幸いです^^