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ワインを楽しむためのミニコラム101~読む本に困ったら見よ~

自己紹介

どうも、私は地図上の冒険と申すものです。
ビジネス(田舎でのものや、論業、農業など)や散歩について興味を持った分野に関するを日常的に投稿しています。

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先日のWBSでは、木の棒を入れるだけで高級ウイスキーの風味になるという「トレたま」を放送していた。
これを視聴している最中に私が想起したこと、それはワインの本である。

特におすすめなワイン本は「ワインを楽しむためのミニコラム101」である。
この本は、しつこくない。
一般のワイン本では、ねちょねちょ銘柄の細かい話だとか、こうこう香りをかいで、こうこうして、、、、、としつこさ満載である。
しかし、「ワインを楽しむためのミニコラム101」ではそれがない。

私は本書で、これら四つの要素(地域、ブドウ栽培、ブドウ品種、ワインづくり)について、おおざっぱに語っていこうと思う。あまり細かいことには触れない。どのワイナリーのワインがおいしいかも書かないし、シャトーの名前を長たらしく列挙するつもりもない。1997年のボルドーのどのワイナリーがへまをしたか、あるいはバロッサ・ヴァレーで今日最も上質なシラーズ種のワインをつくっているのは誰かはど、そんなことを詳細にわたって検討するつもりもない。そうしたことが知りたければ、新聞のワイン欄を読んだり、巻末で紹介する雑誌や参考書を買えば事足りる。本書の目的は、諸者諸君をフランス人が言うところの「地平線」に連れ出すことである。

ワインを楽しむためのミニコラム101




ちなみに、YouTube動画でもワイン五関する知識に触れることができるが、私が特に大きな印象を受けた動画を2本紹介しよう。

あっ、ホリエモンといえば面白い動画が盛りだくさんあった…。



ワインの本だけでなく、コーヒーの本なども多く読んできたが、木の棒を入れるだけでウイスキーの風味が変化するとは知らなんだ。
「トレたま」恐るべし。


木の棒といっても、その辺の木材を適当に投入すればいいというわけではない。

ここにホームページの分を引用しよう。

限られた高級酒にしか使用されない稀少な「ミズナラ樽」。

日本固有のナラ(オーク)であるミズナラで造られたミズナラ樽は、日本産ウイスキーが持つ華やかな香りの要因となっていることで知られ、近年では「ジャパニーズオーク」と呼ばれています。

戦後まもない頃までは盛んに用いられたミズナラ樽ですが、加工の難しさや樹木の成長に年月がかかることなどから、供給が増えた海外産のシェリー樽にニーズが移っていき、今ではごく一部の限られた高級酒で使用されるのみにとどまるようになりました。
現代では稀少となっているミズナラ樽の風味を、好みのワインやウイスキーに手軽に加えることができる『know enough』が販売をスタート。

『know enough』は、ミズナラの樽木のデッドストックを加工して造られたスティック状のアイテム。

お酒に入れて一週間から10日ほど寝かせることで、まろやかさと甘みを感じさせる風味へと変化をもたらします。

ウイスキーはもちろん、ワインや焼酎、ジン、ウォツカなど、好みのお酒に用いることができます。
『know enough』の開発は、建築リノベーションや天然の素材を活かした建具や家具作りから国産木を使用したギターのプロデュースなどを手掛けるtag:studio/田口木工株式会社。
ミズナラのデッドストックを有効活用しつつ、森林資源の大事さや豊かさを伝えていきたいという思いから、『know enough』が開発されました。

お酒の風味に高級感を与えてくれる『know enough』で、おうちワインに新しい楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

ワインやウイスキーの風味を変えるミズナラ樽スティック『know enough』 | みんなのワイン (wine-no-kanpe.com)


https://wine-no-kanpe.com/contents/37946/


これは気になる!!!
商品自体に興味がわくのももちろんのことであるが、私がより惹かれたのは「田口木工株式会社」である。
どの様な企業なのだろうか。


企業について調べたくなったら、まずは企業概要を検索するというのが王道である。

会社名称田口木工株式会社CEO田口 明弘運営統括責任者田口 楓本社所在地〒536-0021
大阪府大阪市城東区諏訪2-14-17TEL06-6962-7777MAILinfo@replus.jp資本金1,500万円創業昭和6年(1931年)設立1969年 1月6日事業内容木材製品の販売・OEM開発・生産計画
ブランド「REPLUS」の運営
ブランド「MOKOLEY」の運営

会社概要 | R E P L U S



余った木材を有効活用すべく、『know enough』を作成したというが、どの様な思考回路だったのだろうか。非常に気になる。


そしてそして、ウィスキーといえばこれだ。



日光ウィスキー創業者・竹鶴政考の生家は広島竹原市の作り酒屋「竹鶴酒造」でした。竹鶴の父・敬二郎は分家の生まれでしたが、本家に入って酒造業を継いでおり、仕事に厳格な父の背中を見て政考は育ちました。
政考は敬二郎の三男坊。家業を継ぐ期待を受けて、大阪高等工業学校(現在の国立大阪大学)の醸造科に進学します。そこで竹鶴は洋酒の魅力に惹かれます。
「竹鶴酒造」は現在でも広島県竹原市に現存しており、その歴史ある建物は竹原の伝統的な街並みに溶け込んでいます。
マッサンでは玉山鉄二演じる「亀山政春」の実家は「亀山酒造」として登場。亀山酒造も史実と同じく広島県竹原市にある設定で、政春は家族や従業員に囲まれたにぎやかな環境で育ちます。

「マッサン」モデルとなった企業一覧 ニッカ、サントリー、摂津酒造… (locatv.com)



これまた、企業史に触れることができる連続テレビ小説であったのだ。
現在は「らんまん」で植物学者の牧野富太郎をモデルとしている。
これまた植物ブームの火付け役となりそうだ。



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