見出し画像

パンチェッタ入りニラ玉

やあ、みんな。ケイチェルおじだよ。

2週間以上前に仕込んだパンチェッタがそろそろ残り少なくなってきたので、フィナーレを飾るに相応しい料理は何にしよう?と考えてた昨日のこと。

冷蔵庫を見たら、タルトに塗って残った卵液と、だいぶ前に買ったニラの残りがある。どう考えてもイタリアンな何かを作る材料ではないな。ニラと卵とくればもうニラ玉以外に思いつかない。

以前、オムトレメニューとしてのニラ玉について記事を書いたことがあるんだけど、

ここに書いたように、おいたんが好きなニラ玉は、東京都小平市鷹の台にある二幸っていう中華屋の肉入りニラ玉なのだ。普通のニラ玉と違ってお肉たっぷりのニラ野菜炒めの上にスクランブルエッグがかかってるのが特徴。これ系のニラ玉についての考察に興味がある人は上の記事を見てくれ。

画像9

このニラ玉がとにかく味濃くて、ご飯が進む系なんだわ。ちなみに二幸ってお店は、特に有名店でもなく、食べログの評価が高いわけでもなく、いつも客で賑わってるわけでもない、ふっつーの町中華。だけどどの料理もこのニラ玉みたいに他にはない特徴があって、さらにボリューミーで味が濃ゆくて女性では食べ切れないのではないかと思う。

二幸の肉入りニラ玉では、中華屋さんの炒め物にありがちな厚めの豚バラ肉を使ってるので、パンチェッタでもイケるのでは?という算段。2週間もかけて作ったパンチェッタを中華の炒め物にするなんてもったいない気がせんでもないが、ニラ玉のことで頭がいっぱいになってしまった以上、もうどうしようもない。

というわけで材料はこちら。

画像1

パンチェッタの塩気があるので、合わせ調味料はいつもの半分で。醤油・酒・みりん・オイスターソースを大さじ1/2ずつに、味噌と味覇を小さじ1ずつ。

パンチェッタを炒めます。途中で片栗粉を振った。二幸のニラ玉は片栗のトロみがついてたはず。

画像2

ニラとミックス野菜どーん。野菜は一袋全部使うよ。

画像3

全体に軽く火が入ったところで合わせ調味料。

画像4

ひとまぜしてニラ玉はできあがり。温めておいたフライパンにすかさず卵投入。

画像5

日頃のオムトレの成果を見せるときだー。

ちなみにIHでふわとろオムレツを作るのはやっぱり難しいらしい。あの京都チキチキのもときちさんがIH版オムレツの作り方を動画にしてるけど、一度火から下ろして濡れ布巾で温度を下げたり、かなり面倒なことをされてる。

ただ、こちら↓の動画を見るに、面倒なことしなくてもちょっとの工夫で出来そうな気がする。

今回はとりあえずこんな感じ。つるんと綺麗に整形されたオムレツにするのはまだ難しい。

画像6

てろん。

画像7

本当はもっと半熟というか中を液状にしたいんだけどね。

画像8

味付けがちょうどよくて今までに作ったニラ玉のなかで一番美味しくできた。野菜の適度なシャキシャキ感も残ってて火の入れ具合も良かった。だけど二幸のニラ玉にはまだまだ及ばない気がする。タレがやっぱり違うんだよなー。オムトレと並んで今後の課題だ。

鷹の台の二幸ももう7~8年ぐらい行ってないんだけど、今日はニラ玉と並んでもう一つお気に入りのメニューを作ったので、明日の記事をお楽しみに。中華料理ではないんだが、町中華で出してる店もあるメニューなんだけど…そう、「○ツ○レ○」だ。

おわり。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?