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チュニジア料理のブリックに2度目のチャレンジも、また失敗

セレーム!🇹🇳ケイチェルおじだよ。

先日揚げ春巻きを作ったその流れで、一昨日はチュニジア料理のブリックを久々に作ってみました。

ブリックというのは春巻きの皮みたいなのでジャガイモとツナと卵を包んで揚げた料理。チュニジアに行けば誰しも一度は食べるくらい超ポピュラーなメニューだよ。前回作ったのはもう1年前。

このときは油で揚げるんじゃなくてノンフライオーブンで焼くという方法を採ったら、やはり本場のブリックとは違う物になってしまった。今度はちゃんと揚げてみよう。

修家シェフのnoteで、ブリックの皮は「パート・ブリック」と言って、Amazonでも買えることを知りました。

パート・ブリックを使った料理はフランスでもポピュラーらしく、パリのユイじょりさんもこんなオシャレなアレンジ料理を作ってたね。

ただ、Amazonを見たら、パート・ブリックは送料入れるとやはり高くつくようなので、今回は春巻きで余った皮を使うことにします。材料はこちら。

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フライパンでジャガイモを炒め、ヘラで潰せるくらい柔らかくなったらツナを投入。

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パプリカパウダーとクミンで味付けします。

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春巻きの皮にツナジャガで土手を作って、生卵を入れます。

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半分に閉じます。さらにもう1個作った。

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170度の油で揚げます。

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ポットのサイズに収まらなくて端っこが折れ曲がった(><)

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↑違う。こんな形じゃないんだ、本当は…

↓さらにもう1個は持ち上げようとしたらイヤな予感。

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そう言えば前回1年前に作ったときも皮が破れて、もう1枚の皮で補強したんだった。今回も同じ失敗を繰り返してる。とりあえずもう1枚の皮で補強しようとしたら、

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うぎゃー、もう補強不可能。途方に暮れる。

とりあえず無理矢理包んでみました↓

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これも揚げてみよう。

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とりあえず揚がったことは揚がった。

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形がマシな方を盛り付けます。先に作っておいたチキンのクスクスと一緒に。

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真ん中を割ってみたら、卵はいい具合にとろーり。

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味はちゃんと美味しいので、これはまあ失敗作にしても許容範囲かな。味としては、ツナ+ジャガイモ+卵の春巻きと想像して頂ければ、まさにそのままかと(笑)

もう1個も食べてみた。

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こっちも卵とろーりで美味しいわ(笑) 2枚分の皮でも、これはこれで不思議とウマい。ブリックは失敗しても美味しい偉大な食べ物だな。でも次こそは失敗せずに作りたい。

おわり。

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