つくれぽ フィンランドの ベリークランブル グラノーラ風?パイ 127/360

ごきげんよう、観世 (かんぜ) バタコです。


今思うと、バタコが、noteで初めて「ファンになってしまった方」はフィンランド在住のminoriさんだったんだと思われます。当時はアカウントも持っていなくて、フォローすることのメリットもよくわかっていなかったのですが、

       ※100記事以上書いたあとでもまだnoteのことが
       よくわかっていなかったというハナシはコチラ

なんだか読めば読むほど自分のキモチを代弁していただいているような気がして、noteで初めて「サポート」機能を使ってしまったのもminoriさんの記事でした。

「代弁」してくださってありがとう!!!のキメテは:フィンランドの冬の暗さ、みじめさ、「冬期うつ病」ギリギリのライン、どうやって対策するのか?をきめ細かく感情面から書いてあるこの記事:

フィンランドほどではないけれど、イギリスの冬も「参る」要素や、対策方法が似ています・・

また、最近、「皿洗い」がキライではない、という2014年に書かれた (!) 記事も初めて読んで、これまた「代弁」されてしまった!気がしました。これについては別途記事を書く予定にしてます!

最近、minoriさんはお仕事も忙しいのか、森とお庭からの自給自足生活という別の「表現方法」を見つけられたのか、noteの方はあまり更新されていないみたいですが、バタコ自身も更新速度が鈍ってきている今、ただいつまでも更新を続けるというだけではない、もっといろんなかかわり方や表現の仕方があるんだろな~とも思っております。minoriさんのような「人生そのものがクリエイティブ!」な方には「ブログ」という枠が合わなくなった時期に「いまは」当たるのかもしれないですね・・
      ←またいつか書く気になる時期も来る?ことを期待して!


さて、今日の本題は「つくれぽ」
minoriさんの提供してくださっているレシピを元に作りました!
(2015年の記事ですが最近初めて拝読しました)

材料は
■果物 (ブルーベリー、リンゴでも作れる、と書いてらっしゃいます。) など果物200g
■オートミール 300-400g
■バター125g
■砂糖100g

耐熱皿にフルーツを並べ、その上に生地を広げて焼くだけ。生地は「室温に戻したバターとオートミール、砂糖をまぜあわせるだけ」

焼く時間は元の記事ではオーブン225℃で20分とのことですが、バタコは170℃くらいで20-30分くらいにしていました。なんだか生地が焦げそうだったので・・(ラズベリー、サクランボ、リンゴで作ったのですが、サクランボとリンゴはまだ歯ごたえが割としっかり残っていました。)



レシピを読むと、コレはイギリスでは「クランブル」と呼ばれている料理にそっくりで、イギリスだと小麦粉を使うところを、オートミールに置き換えたんだなぁと推測しました。
  
   ※ちなみに、以前の記事でも書きましたが、バタコは次男を産んだ後
   早産だったのは「母体が不健康だったからかも」という恐れ?から
   「健康オタク」?になり、すべてのお菓子レシピを
   「グルテンフリーにして他の粉で作れないか?」という観点で
   見るようになり、実際色んなものをつくってみたりもしました。
   だから、クランブルも「米粉、片栗粉、ココナツ粉、生大豆͡粉、
   アーモンドプードル、低糖小麦粉、オートミールを粉砕した粉、
   および上記をテキトーに配合」して作ってました。
   バターの代わりにココナツ油やラードなど使ってみたことも。
   代用は意外と可能なんだな、というのがやってみた感想です。

オートミールにドライフルーツ (レーズンとか、お好みでアプリコットとか) とバターと砂糖 (やはちみつ、メープルシロップなど) を混ぜて、棒状に焼くまたは板状に焼いてあとで切り分ける、というお菓子は、イギリスではflapjackと呼ばれます。最近では「グラノーラ・バー」みたいな名称で、忙しい人が朝ごはん代わりにしたり、ハイキングのようなスポーツをするヒトが「持ち運びに便利なエネルギースナック」にしたり、という目的で商品化されてスーパーで売られるものと発想は同じかな、と、勝手に解釈しました。



作ってみると、我が家のイギリス人旦那にも、コドモ達にも割と好評でした。こんなに簡単に作れるのに家族が喜んで食べてくれるなんてスグレモノ過ぎる!と感謝しております♪

そして、いろんなフルーツでできそうなのがまた良いですね。
イギリスではコケモモは見かけたことがないのですが、今スーパーに並んでいる
■サクランボ
■ラズベリー       ← 輸入物含めて年中スーパーで買えるけどね
■ブルーベリー      ← 同上
と、ほんの少しだけ「かさ増し」でリンゴをまぜてつくってみたのがアタリでした。酸味の強いベリー系のフルーツが合うような気がします。


材料があるときに (時間と手間はほとんどかからないので) ぜひお試しください!

↑↑ 2回目、この時は「ラズベリーとブルーベリーのみ」で作成



・・最近ホントに、手抜き料理 (しかも、完成作品が「かけた手間以上の手ごたえが感じられる美味しさ!」と思えるようなもの) しかやる気が起きない・・

アナタもそんなレシピをご存知でしたら是非教えてくださいませ!!

ではまた!



*********************************************************************************■関連記事:noteはここのところ月に数万人というすさまじい勢いで新規会員が増えているらしくバタコも「新人」気分でいる場合じゃないのですが、新人・シロウト感丸出しの記事を書いてみました

■関連記事:自然派オタクっぽい?商品レビュー・・

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観世 (かんぜ) バタコ

イギリス田舎ずまい、在英14年目です。 イギリス人オット、7歳長男、5歳次男と日々格闘中。 2019年の努力目標は断捨離とコーチング。 いなかの空と海が好き
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