うつあるある その5「朝は辛くて 夜はラク」

「うつあるある」 5回目は「朝は重いが、夜になると楽になる」という現象。 『うつヌケ』でインタビューした人の中にも、毎晩飲み屋で「私、今うつの治療を受けていて。」と明るく話しても、信じてもらえなかった人がおりました。夜は明るい性格に戻るので周囲がうつ病だと感じてくれないということがあるみたいです。 「うつあるある」 5回目は「朝は重いが、夜になると楽になる」という現象。 『うつヌケ』でインタビューした人の中にも、毎晩飲み屋で「私、今うつの治療を受けていて。」と明るく話しても、信じてもらえなかった人がおりました。夜は明るい性格に戻るので周囲がうつ病だと感じてくれないということがあるみたいです。

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田中圭一

漫画家の田中圭一です。京都精華大学で教員もやってます。株式会社Bookliveでサラリーマンもやってます。

うつヌケ  〜うつトンネルを抜けた人たち〜

田中圭一のうつ病脱出体験をベースに、同様にうつ病からの脱出に成功した人たちをレポートする画期的なドキュメンタリーコミック

コメント1件

私も辛い朝に、さらに夜はたらふく食べたあと、やる気がどっかに行くんですが、やる気はあるんだけど、寝たくなります。
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