鬱病 2016年の日記より

真昼に脳が若干浮いてる感覚。身体から一歩先んじて髄液をぷかぷか浮くような、締まらないポーッとした感じ、が、ここしばらく続いている。

気持ちのいいものではないけど、こう言う時ほど言語野の端っこから端っこまでが、不思議とするする繋がりやすい感覚を、ここしばらく体感している。脳のシワを一つ一つ丁寧に解いて手縫いマフラーをする感覚に近い。言語野はたしか左脳だがら、右脳とうまく結びつかないでほつれてホワホ

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生き辛い人へ、ゲロ生き辛い筆者より

突然だが、筆者は数年前から「美少女恐怖症」と言う奇病に悩まされている。

現在の秋葉原を思い浮かべればわかるが、壁面やらディスプレイで可愛く踊る二次元キャラクター、美少女ヒロインの姿を観ると、突然左胸に鈍痛が走り、発汗した手先はぷるぷる震え、頭を抱えて座り込みたくなる難病だ。

これは誇張ではない。

一時期、筆者は美少女ヒロイン達に笑われていると本気で思い込んでいた。

もともと罹患していた鬱病

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私がウツ(以下略)26 近況

作業

WordPressでなんとかHPが完成しました。あとは、独自ドメイン設定なのですが設定が反映されないので、もう何もせずにいます。MAMPで作っていたのですが、なんかそれをサーバーに移すのが面倒くさくて、結局サーバー内で1から作り直しました笑  元データがあるのでそんなに難しくないし、プラグインを結構使ったのでスムーズでした。本当はプログラムもちゃんと勉強したいんだけど、ちょっと時間がないの

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鈴木千佳子の日記22

~がんばらなくて いいんだよ~

だらけて生きてきたことは何度も書いた。
なのに私はウツになった。
なぜだろう、と考えてみる。

今日もnoteさまに、”本を読んだ感想をかいてみてはいかが?”的なことをいわれたが、もうそれはいい。さんざんな結果に終わっているし、今日はもう一度、ウツについて語りたい気分なので。

子どもを授からぬままに子宮全摘手術を受けたことは大きな原因とも思われるが、つらつら思う

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天気とニュースでウツが増える

ウツにも軽いものから、重いものまでいろいろです。今の日本、軽いウツならだれでも患っていると言ってもいいでしょう(患うというより共にあるか)。調子のいい日は症状が軽く、日によっては気分が重いのではないでしょうか。
 気分に変化があるのは、昔も一緒だったかもしれません。今は、気分が滅入る話を見聞きすることが多すぎなのだと思います。まず、天気が悪い。温帯だった日本の大部分が亜熱帯化してますからね。雨が増

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私がウツ(以下略)25 身体が正直すぎて笑

膝の痛みで整形に通いながら内服もしています。
トラマールってお薬飲んでるんですけどね、眠気がでるはずなのに、最近の睡眠時間が3、4時間なんですよ。普通やん?と思いますやん?サイレース、レンドルミン、デパス、トラマールのんでこの睡眠時間なんやけど。眠剤に耐性がで始めたのかな、、、それともアトモキセチン?
まぁ、動けるならいっかと気にせずに活動していたら、、、、
今朝、本読みながら耳鳴りがしてウトウト

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アセンション③ライトボディ化とは??

皆さま、こんにちは~!!
変容ヒーラーのnamiです♡

アセンションって聞いたことありますか??
ただいま地球は絶賛シフト中!!!
これまでの3次元の世界から5次元へ
次元上昇中なのです。

こないだ読んだ本
「ライトボディの目覚め」には
こうあります。

***

たぶんご存知のこととは思いますが、
この惑星は「アセンション(次元上昇)」の途上にあります。
その振動数はものすごい速度でどんどん

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やりたいことしか出来なくなる!?

皆さま、こんにちは♡

これからシフトしてく
新しい世界は
魂で生きる世界♡

本当にやりたいことを
やっていこう〜♫
そんな流れに
入っていきます^ - ^

だけど
今まで生きてきた世界では
やりたくないことを
頑張ってガマンしてしてきた
私たち、、

やりたいことをやって生きたい!
って張り切ってみたものの
アレ?何がしたいんだろう?とか
やりたいことが見つからない〜
やる気が起きない〜〜

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自分一人の力はちっぽけという自覚をすると気楽になれるお話 ~だから無理することを諦めた~

私はウツを経験したことで自分の“トリセツ“を得ることができた。
かなり命がけの習得だったから絶対おすすめしない習得方法だけれども。(苦笑)

自分一人で何とかしようと思わないようにした。
精神的な自立は良いことだけれど、義務感や正義感が強すぎると結果的に自分を苦しめるんだなって。

「自分が何とかしなきゃ」
「自分が頑張らなきゃ」
そういう気持ちになった時は既に周りが見えていないサイン。
いつか心

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鈴木千佳子の日記10 ~ウツだったあのころ~

『鈴木千佳子の日記7』に書いたけれど、私は35歳のとき、ウツ病になった。

読んでいただければうれしいのだが、読んでいない方のために申しあげると、私は子を授からぬままに子宮全摘手術を受けた、ちょっとかわいそうな女である。

そんな状態のときだもの、ウツのやつは含み笑い、喜んで私をとっ捕まえたのだろう。まったく悔しい。

さて。『日記7』では”かなりのウツ”と書いた。しかしほんとうは、
「軽いウツで

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