28.認知行動療法に、おかえり。

朝、起き上がれない日が続きます。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

何食わぬ顔で、
パートナーが、認知行動療法の本を買っていました。
わたしのためとかではなく、自分で勝手に勉強したいから、とのこと。
押し付けず、リードするでもサポートするでもなく、勝手にやってるだけだよ〜のスタンスは本当に尊敬しています。
いや、人間が出来すぎだろう。

その本はまんがでわかる認知行動療法。
大学の教職課程で

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ありがとうございます!!!
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27.勝ったり負けたり。がたんごとん。

昨日はこれに勝てたのですが、

今日はダメでした。

あーあ。

苦しいなあ。

最近はけっこうよくなってきたと思ってたぶん、
なかなかくるものがあります。

まあこんなこと言っててもしょうがないので、
まずは体、そのあと心をやすめます。

昨日の文なんだけど、このタイミングで。
オヤスミナサイ

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うわあああい!
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うつ病と絶望の彼岸にて

たまたま、某SNSで田中圭一の『うつヌケ』の話題が出た。
私は自慢ではないが、うつ病で30代から10年は棒に振った人間なので、その苦しさは言語に絶する。だから、私個人のうつ病に関してのことは、もう、誰にも何も言わない。
そもそも、私がこのnoteを知ったキッカケが田中圭一氏の「うつヌケ」だったワケで、それを氏がTwitterでもツイートしていたので、私はそのツイートで知ったのだった。

私はリアル

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m9⊃゜∀゜)お目が高い!
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ウツと上手く暮らす方法 〜溜めないこと

PMDDを機にウツが慢性化してきた気がしている。
抗うつ薬の副作用か、基本的には毎朝頭がずーんと重いんだけど、身体的に重いだけの場合もあれば、気持ちもどんよりと引っ張られてしまう場合と2パターンある。今朝は身体面だけの日だったから、動く意欲みたいなものはなんとか残っていた。重い腰を上げて、簡単な掃除と洗い物をしたら、入浴して、ストレッチまでしたくなって、するすると行動がつながった。

わたしの場合

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♡ありがとう♡

18.体が重くて動けないわたしも、わたし。

写真は日曜日ベランダでごはんを食べてた時の写真です。
親友でありパートナーであるわたしの大事な人が撮ってくれました。

さてさて、昨日の夜から不安でしたが
案の定、朝起きると体が熱くて重い朝。

ちゃんと毎日会社に行ける自分になりたいな、と思いつつも、「あ、これ無理してるな」と気付いている部分もあり、リモートでお仕事させて欲しいと連絡。

むりしないでね!という暖かい言葉をもらって安心したのか、

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ありがとうございます!!!
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うつから抜け出すまで1 自分を押し殺す学校教育

今日は僕がどうしてうつになってしまったか。

そしてどのように自分の中のうつを消して復活したかを

数回にわけてその経験をお話させていただきます。

ちょっとくらめの話になりますが、なるべくコミカルに語りますね。

僕は宮城県で産まれ、小さい時は岩手県の田舎町で育ちました。

父は医者で4人兄弟の長男。裕福な家庭に育ち、いわゆる“おぼっちゃま”でした。

本来活発な子だったのですが、身体が小さく顔

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10年うつで苦しんだ私が思うこと

はじめまして。セラピストの西條研吾です。

僕はあるきっかけから軽い気持ちで診療内科に行き、抗うつ剤を飲み始めました。

薬の量はどんどん増えて、1番多い時で1日20錠以上。身体が鉛のように重く、もう起き上がることもできず1日布団の中。外にも出られず、毎日死ぬことばかり考えて、廃人のような時期を10年過ごしました。

薬をやめたくてもやめられない。。

先が見えない人生。。

絶望感。

どうして

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そんなになるまで頑張ったの...?? ブロンOD・薬物依存。ツラすぎる現実を救う3つのステップ。

朝からオーバードーズに晒される。

今朝、めざましテレビを見ていると”市販薬を過剰摂取する若者”の特集がやっててビックリ。薬剤師界隈では、こういった市販薬(OTC)の乱用という話題は頻繁に出てくるのですが、まさかこれほど大々的に報道される時代になっているとは...

事の発端は、吉祥寺駅の男性用トイレに大量の咳止め薬の空き箱が放置されていたこと。全部で2100錠との報告も上がってきています。

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🙄🙄🙄 ←次は何が出るかな?
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「うつヌケ」のヒント:自分だけの「心と魂の永久機関」を見つけること

いつぞや「鬱だ氏のう」ってこういう状態なんだってことをつらつら述べたことがありましたが、Twitterでもっと端的にまとめてくださっている方がいらっしゃいました。

その他にも、人それぞれの「鬱だ氏のう」状態があると思うのですが、共通するのは「自分がフルパワー出せたときの状態を知っていて、それができないことへの悔しさや悲しさが潜んでいる」ことではないかと推察します。

しかし、その「フルパワー出せ

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ひきこもってた話 1

ひきこもりだった。

高校1年の夏に学校に行けなくなってから、いわゆるうつ状態と診断された。その後さらに立て続けに重めのライフイベントが重なり、躁状態を挟んだのちに、希死念慮の、ただの動けないかたまりになっていた。

ライフイベントラッシュの後、無理をしないように、と父親が通信制高校への転入を進めてくれた。夏から不登校で、本来なら単位が足りず、もう一度高校へ入学しなければならなくなるところだが、先

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