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「誰もが安心できて、表現できる空間を届けたい! 古元 遥奈さん」

今回は学生団体「女子プロジェクトlike」の代表の古元さんにインタビューしました。

◾︎ プロフィール
在住地 : 川崎市
活動地域 : 東京都
現在の活動 : 専修大学で心理学を学びながら、女性と男性の働き方の格差に問題意識を持ち、学生団体「女性プロジェクトlike」を立ち上げる。今はその活動を通して、様々なイベント企画を立ち上げて、女性の働き方にアプローチしている。

「みんなが心の底からやりたいことを応援し合える社会をな創りたい!」

記者
古元さんは、どのようなVISIONをお持ちですか?

古元遥奈さん(以下、古元  敬称略)
やりたいこと、好きなことをみんなが挑戦できる社会を創りたいと思っています。何かやりたいと思っても何かが原因でできないということが多いと思います。例えば海外に行きたいと思っても行けないという人もいますし、何かやりたいと思っていてもできない人が周りにも多いと感じています。そのために誰もが安心できて、やりたいこと、好きなことを挑戦できる社会を創りたいです。

記者 :それを具現化するためにどんな目標・計画を立てていますか?

古元 : まず、誰もが安心できてやりたいことをできる社会にするには、自分がロールモデルになり、きっかけを与えられる存在になりたいと思います。「遥奈ができるのだから、私もできる!」と皆んなから思われるような人になって、行動で示していきたいと思います。その為に2〜3年間はこの春から就職する先でコンサルを学んで、「何でも遥奈に聞いて」と言われるような、皆んなの相談窓口になっていきたいと考えています。

記者 : その目標・計画に対してどのような活動をしていますか?

古元 : 「女子プロジェクトlike」を通して、まずは自分の周りから変えていきたいと考えています。2ヶ月間に1回、多様な生き方・働き方をしている女性をゲストに呼んで、一般の方々と交流を深めたり、ヨガをやっている人を呼んでヨガイベントを開催したりと、いろんな分野で活躍している人を呼んで、みんなのやりたいことを応援する活動をしています。そのような活動を通じて、女性が何でも言い合える空間を創っていきたいと考えています。


「夢に大きいも小さいもない、自分にしかできないことがある!」


記者 : そもそも、その夢やビジョンを持ったきっかけは何ですか?そこには、どのような発見や出会いがあったのですか?

古元 : 元々、私は将来の夢がなくて、小学校でも自分の言いたいことを語るのが怖くて、常に不安な毎日でした。そんな中で、大学生の時に、「96年生まれのコミニティ」という全国から96年生まれの人が集まるコミニティと出会いました。そこで、「遥奈の夢いいね!」「それ、やってみたらいいじゃん!」とメンバーから後押しされて、「夢に大きいも小さいもなくて、自分にしかできないものがあるんだ!」と気付きました。それから私はこのような安心できて誰もがやりたいことをやれる空間を創っていきたいと思いました。


記者 : その発見や出会いの背景には、何があったのですか?

古元 : 今の社会、女性という視点で見ても、子供を産んだとして、次働きたいとなった時に仕事に復帰できないということが起きている思います。
「どうせ私はこんな人だからできない。」「私は女性だから結婚したら仕事を続けられない。」そんな格差をなくして、一歩踏み出せない原因を私は解消したいです。その為にも誰でも安心して発信できる和を広げていきたいと思います。

★最後にリライズインタビューの読者にメッセージをお願いします!


古元 :  ありのままの自分を発信していくことだと思います。「できること」「できないこと」さえも発信していくことで、みんなが協力し合えると感じています。なので、諦めずに自分の想いを発信し続けることが大切だと思います。

 

素晴らしいメッセージありがとうございます!
本日はご貴重な時間を取ってくださりありがとうございました。
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古元さんについての詳細情報についてはこちら

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・女子プロジェクトlike                                                    

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編集後記

リライズインタビューを担当した野田と片山です。女性支援が少ない中で、若い女性が女性支援に熱心に語っていることは希望だと感じました。誰もが安心できてやりたいことができる居場所・コミニティ作りを共に創っていきたいと思いました!

これからも古元さんのご活躍を応援しています!

この記事は、リライズ・ニュースマガジン“美しい時代を創る人達”にも掲載されています。
https://note.mu/19960301/m/m891c62a08b36

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