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■運を掴むためにできるたった一つのこと

■運を掴むためにできるたった一つのこと

人生運がいい方が楽しそうだ。

「ツイてる」「運が良い」というと、「宝くじに当たった」「欲しいものもらった」というようなある意味他力本願的なイメージや、無敵みたいに快進撃っていうイメージもある。

でも、人生でそんな「無敵」ときのほうが少ない。「運」だけに頼っていたら、主体的にコントロールできない。なので、私が注意しているのは「運気」みたいなもの。そして「運が良くなりそうな兆候を見逃さない」「運気

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■近寄ってもいい人、近寄るべきでない人

■近寄ってもいい人、近寄るべきでない人

世の中には、本当にさまざまな個性を持った人がいると思う。優しい人、怖い人、共感できる人、そうでない人、視野の広い人、狭い人。

私は、もうこの年齢になっているのと、いままで多くの人と働いてきたし、多くの社員をマネジメントしてきた、社内外に関わらず、利害関係の調整経験も積んできた方だと思う。だから、深い関わりではない相手のあり方や行動にあまりストレスや憤りを感じたりしない。

年齢を経る毎に「自分と

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■女性である私が、精神を強くするために意識したこと、工夫してること。

■女性である私が、精神を強くするために意識したこと、工夫してること。

人生の安定は「肉体の安定」「経済の安定」「精神の安定」だといわれて、それがベースにあって、人生の成功は「健康を増進する」「経済を発展させる」「精神をより強くする」ことの要素の掛け合わせによって、より手に入りやすいそうです。

私は、精神の安定が、結構キーだと思っています。マイナスにもプラスにも振れ幅が大きい。(から、他の要素に与えるレバレッジが大きいように思います)

迷ったときの選択、よりよい人

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■怒ったら負けな理由

■怒ったら負けな理由

月末と明日からリリースする新しいプロジェクトと、新刊の入稿などでばたばたしていた数日。できるだけ、「怒るまい、怒るまい」と思っても、ちょっとしたことで、イラッとしてしまいそうになる自分に、今日一日だけで5回ほど恥じた。

人生怒ったら負けだ常々そう思ってきたし、痛感させられる出来事もあったのに、ふとこうやって「イラッ」が出てくるってことは、まだまだ自分に甘いのだと思う。自戒の念を含めて、なぜ「怒っ

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息子に避妊の話をする任務

息子に避妊の話をする任務

私はハネムーンベイビーで、元夫のたけPは婚外子。

私は若い時に無知で望まぬ妊娠をしたため、水子もひとりいる。それもたった一度だけゴムをしなかったせいでの妊娠。

たけPは絵描きで、「子供は作らないこと」が結婚の条件(前の奥さんが子供を欲しがったのが原因で離婚している)、私も若かったので、その時は深く考えもせずに「それでいいわよ〜」となった。ところが結婚して4年後、「よく考えたら、この面白い人の遺

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■「愚痴はリストカットと一緒」と言われた話

■「愚痴はリストカットと一緒」と言われた話

ある経営者から聞いた話を、先日につづき今日も書きたいと思います。

(本題の前に、私の周囲には本当に素晴らしく活躍する経営者の方が多く、会食や商談やいろんなシーンで、人生にとってもビジネスにとっても、凄く大切なことを教えてくださるので、この月刊マガジンでは、シリーズとして、読者のみなさまとシェアしていきたいと思っています!)

なにか大きなことに挑戦していればしているほど、大きな山に打ち当たること

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■保育園じゃなきゃダメですか?

■保育園じゃなきゃダメですか?

保育園じゃなきゃダメなんでしょうか? もう、保育園頼みの育児支援は限界ではないかと、私は考えています。

急速に進む少子化を改善するには、女性が輝く社会をつくるには、受け皿を一日も一日でも早くつくらなくてはいけない。

「じゃあ、保育園をつくろう」。そうやって、自治体や国が一生懸命頑張っても、保育園の場所の確保も大変、近隣住民からもクレームが出る時代。

補助金がどんどん追加されたとしても、業者が

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