Yuki

結婚を20年で卒業。伊勢河崎で「中谷武司協会」を経営。クッキー「サトナカ」、民泊「たらちね」「パライソ ウメダ」を運営管理。元夫とこれまでリノベーションした家や蔵は8軒。すべて自分たちの使用に供しました。実家で無農薬米と豆を栽培。尊敬する生き物は虫で趣味…続きはtwitterへ!

田舎のカフェ事情

「認知症カフェ」という文字を市の広報で見た時、「ああ、もうカフェもダメやな」と思ったのを覚えています。その時、私はまだカフェをやっていたのですが、そろそろやめ時かと、思うひとつのキッカケとなりました。私はカフェを2軒やりました。1軒目は1996年です。喫茶店からカフェへと移行している時代で「カフェをやっている」と言っても、「え?コーヒーとケーキ出してるなら喫茶店でしょ?」と言われるような時代。2軒

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入るか、崇めるか。それが問題だ。

今、amazonプライムで「ゲーム・オブ・スローンズ」を見てるんですね。それで、今エピソード5まで来ています。なんで見てるかって?それは大好きな逆噴射聡一郎先生のこの記事が読みたいからですよ。

もちろん、私はまだ全部見てないのでこの記事は読んでません。早く読みたいぜ。

さて、これはおおむねネタバレにならないと思うので書くのだけど、大きい木が出てきて、その中に入っていく。というシーンがあります。

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「田んぼへは毎日行くんですか?」という質問について

はい。毎日行きます。毎日どころか、朝と夕方、2回行きます。今朝も行ってきました。これは今日の写真。

ちなみに、こちらは昨日の夕方の写真。

同じやないか~い!って言われるの分かってるんですけど。でも、この「毎日見る」ってすごい大事なんです。

毎日見てると、ちょっとした違いに気づきます。水の減り具合、苗の成長具合、水の中の生物の様子。そろそろ畔の草を刈らなきゃな~とか。ゴミが落ちてることもあれば

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ありがとうございます。好きなカクテルはBarHiroの「ダイキリ」です
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結婚したあと親戚づきあいがラクになる方法

いつものように「ふんふんふん~」とtwitterを見ていたら、知り合いのOさんが野本響子さんの記事をシェアしていました。で、読んだときに「これって、結婚にも当てはまらん?」と思いましたので、ちょっと書いてみます。

人には2つの種類があると言います。

1、周りと同じことをすることで安心する人たち
2、周りと同じことをするのが嫌な人たち

例えば、出始めた頃タピオカを買った人は2の人たち。今、タピ

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水田皮膚病を知ってるかい(最終回)

今から5年前、稲作の勉強のため伊勢から長野に2年ほど通いました。そこの田んぼは、夏になるとヘイケボタルが乱舞するような場所。山の雪解け水が流れる水路は素朴な造り。蛍の幼虫も育ちやすいのでしょう。とても羨ましく感じました。

反して、私の田んぼは区画整理がされた田んぼで、水路はコンクリート造り。水も蛇口のように水栓をひねって出します。(もっと昔みたいな田んぼだったらよかったのに。そうしたら蛍だってい

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ありがとうございます。憧れの虫は「カマキリ」です。
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水田皮膚病を知ってるかい(8)

世の中の大抵の方は稲作とは無縁と思います。なので、これから紹介する防除方法はまあ、必要ないでしょう。しかし!今田んぼをやってる人のほとんどは65歳オーバー。そして、今後10年で半分以上の人が後継者不在で稲作をやめます。国産のお米が高級になって、食べられなくなる時が来るかも知れません。日本には田んぼが有り余っています。もしかすると、小さな田んぼで家族の分だけお米を作ろうかな。そんな動きも、今後出てく

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