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ADHDの子が伸びる時期について

1・2・3年生の頃が一番差が出てくる時

脳神経系の成熟が周りの子と一番差が出てくる時期が、小学1〜3年生。
ADHDの子は他の子と差が出やすく、5年くらい遅れてしまう。
周りのこと比べてもしょうがない。比べてはいけない。

自分自身で少しでも向き合わせる

成熟が遅れているので、その子自身が成長にフォーカスを置くようにならないといけない。少しでも向き合わせる。
周りの子が伸びる時期と遅れて伸びるので、向き合っていない子は、将来的にその子自身も嫌になる。
結果、その子が伸びる時期に来た時に全くやる気を出さない子になってしまう。

成長にフォーカスを置かすためには、
成功体験だったり、傷付き体験を大切にする。
ADHDの子は、面白いことにしか興味を示さない・集中しないので、
ある程度、注意を引くようなことをして、ハードルを下げてでも向き合わせる必要がある。
向き合ってきた子は、伸びる時期が来た時にきちんと伸びる。

★まとめ★

ADHDの子は、周りの子より5年遅れて伸びる。その時期は、周りと比べるのではなく、その子自身が成長にフォーカスできるように少しでもハードルを下げて向き合わせさせること大切!



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〜 プロフィール 〜
褒める認める大事にする
一期一会をモットーに開設された発達と思春期の心の診療を行うクリニック院長 

2017年に発表された総務省の調査によると発達障害を診る専門医療機関は不足しており、その初診待ちは1年以上に及ぶ医療機関も少なくないことが示唆されております。公的医療機関での限界を感じておりましたが、発達障害児者のみでの専門診療を行う医療機関は、診療に時間がかかり、非効率・不採算であり、クリニックとして成立しないと言われてきました。私たちは、その限界に挑戦し、発達障害児者の専門診療クリニックにチャレンジしていきます。
 発達障害児者と社会や保護者・教員間に虹の橋をかけて、信頼と実績のある未来を創りだしていきます。
 また、従来の治療のみでは、治癒したり軽快させることのできなかったがん、アレルギー、PTSDなどの疾患に対して、これまで培ってきたNLPカウンセリング、PCW、家族療法などの要素と日本古来からある操体法、気功、針などの東洋医学、バッチフラワーや波動検査治療器ダヴィンチなどを駆使してチャレンジして、不可能とされたがんやアレルギーなどの心理治療にチャレンジしていきます。不可能を可能にするための虹の橋をかけて、元気で健やかな未来を創造していきます。
専門 小児心身症・神経症・発達障害・PTSDなどトラウマ治療・がん・自己免疫疾患
アレルギー疾患などの心理治療・スピリチュアルケアなど

医師、小児科専門医・指導医、小児心身医学会認定医・指導医、子どものこころ専門医・指導医

小児科外来診療のコツと落とし穴メンタルヘルスケア中山書店小児心身医学ガイドブック(北大路書房)
小児心身医学会ガイドライン集―日常診療に活かす4つのガイドライン(日本小児心身医学会【編】南江堂 )
Medical applications: Innovations in NLP for challenging times 2011 London
NLPイノベーションズ:変革を起す6つのモデル&アプリケーション2013(春秋社)
発達障害コミュニケーション初級指導者認定テキスト2015(AMWEC)
必携発達障害児者個別支援ガイドブック2018(AMWEC)
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他多数