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「歴史を動かした男の逝きざま 」挿絵集・後編

前回の続きです。

「歴史を動かした男の逝きざま 」(じっぴコンパクト新書)
加来耕三・著
実業之日本社・刊

内容紹介
人生は『後半戦』に“華”あり!
人の晩節はいかにあるべきか。歴史を作った傑物、歴史にあらがった強者、
歴史に翻弄された逸材…の晩年はどうであったのか。歴史を彩った人物たちの『逝きざま』を描く。逝きざまとは、人生の“後半戦”をいかに生きたかの証し。老いてなお盛ん、老いてまた誤まつ、老いてさえ初心、老いてさらに円熟…。人生は後半戦に「華」あり。18人の男たちと2人の女丈夫の晩年を語る。<老いを超える><老いを楽しむ><後を託す><老いを養う><老いを終える>の5つのテーマから、織田信長・葛飾北斎・宮本武蔵・天海僧正・西行・松尾芭蕉・伊能忠敬・勝小吉・毛利元就・武田信玄・豊臣秀吉・黒田如水・藤原道長・北条政子・徳川家康・五島慶太・足利義輝・千利休・日野富子・世阿弥の逝きざまを紹介する。歴史の語り部・加来耕三が、自らも人生の後半戦を迎えつつ、「老いてなお」健筆をふるった、よく生きるための人生歴史読本。[加来流]新解釈の晩年学から、現代人は何を学ぶべきか…。

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