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カブトムシがお空にかえった

以前、娘がHSCの可能性があるんじゃないかな?と感じていたことがあった。(以下参照)


HSCとはざっくり言うと、非常に感受性豊かな性格(タイプ)の子どものことを言う。
細かな変化に気づいたり、人の感情をなんとなく感じとったり、あらゆるものに慎重だったり。

今日、これは確定かな?と思うことがあった。

保育園でのこと。クラスで育てていたカブトムシが死んだそうだ。まだ3歳や4歳の子ども達。命がなくなるということがよく理解できないながらも、先生はカブトムシが死んで動かなくなり、お空に帰ったんだよと教えてくれた。そして、お話の後に、皆んなでカブトムシを土に埋めたそうだ。

そんな出来事があった今日。お迎えにいくと、先生が私に娘の様子を話してくれた。
「皆んなカブトムシの話をポカンと聞いていたり、あまりよく分からない感じだったんですが、〇〇ちゃん(娘)は、終始悲しそうで深刻な表情をしていて、土に埋めるのも嫌って自分から言ってきたんです。〇〇ちゃん(娘)、気は強そうに見えるけど、ものすごい感受性豊かなタイプですよね。あのー、HSPっていうのかな。たまにお友達と喧嘩したりして、暗い顔になったりすることもあるんですよね。」と話してくださった。

やっぱりか!保育園の先生が言うなら間違いない。
どうやら娘は、私の性格を綺麗に受け継いでしまったらしい。(私はHSPの中でもHSSと言って、とても厄介なタイプ。活動的で周りへのあたりも良いが、実はセンシティブで1日の終わりにどっと疲れたり、後からメンタルやられてることに気づく。)

娘も気が強く、外に出たがったり遊びたがったりするが、やはり、帰ってきたら疲れて割と早めに寝たり、週末は疲れていることが多い。

まだ4歳にもならない幼児の性格を断定するわけではないが、その気質が顕著ならば、接し方やコミュニケーションの取り方など改めて勉強しなくちゃなと思った。

私自身、今はセルフコントロールできるようになってきているが、昔はやっぱり外では無意識に頑張りすぎてしまっていた。だから、家では心穏やかにだらだらと過ごせるようにしてあげたい。

とはいえ、とてつもないイヤイヤや癇癪が出だしたらこちらもイライラするんですけどもね!人間なのでね!!笑

失礼。

これから先、ゆっくり歩幅を揃えて娘に寄り添っていきたいと思う。

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