カブトムシに泣いた話

カブトムシをご存知だろうか?aikoの歌うアレじゃない、マジモンの甲虫のムシキングの方だ。

知っていても、本物を見かける事は東京ではそうそうない。セミやトンボと違ってレア度は高めで、東京でも西寄りの山側へ行けばいたりするが、コンクリートジャングルで見かける事はあまりない。

そんなレア昆虫カブトムシ、どうも今年の夏はうちの娘の幼稚園ではカブトムシブームがきていたようで、みんながこぞってカブトムシ

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LIVE動画のお知らせ

「Piano de Talk♪ Vol.10」
LIVEから「カブトムシ」の動画をGalaじゃぽんサイトにUPしました。
ご覧ください。

📺カブトムシ(aiko)/COVER☟
https://youtu.be/ZcL9VdQEMRE

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【一行引用から140文字で紹介する実用書】『不思議だらけ カブトムシ図鑑』小島渉

カブトムシは、誰もが第一発見者になれるチャンスを秘めた素晴らしい研究材料なのである。

この本のカブトムシについて伝えたいポイントは3つ

●生態の研究が少ない

●幼虫にも成虫と同じくらい魅力がある

●いかに人間が作った生活の中に溶け込んだ存在であるのか

カブトムシの研究者はまだ少なくて分かっていないことも多い

百均で揃うような材料で観察できるので、ぜひ新しい発見をしてほしい

 【Ins

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ありがとうございます!次回もいい記事が書けるようにがんばります!
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ただ、士官学校時代のファンシーフラワー柄のカブトムシに変装(と呼べるのか?)して現れたときのトットリは、さいっっっきょうに可愛い⭐

小学生の時は『欲しい❗️』
とダダをこねたのに
大学生になったら『キモい❗️』と言う娘さん

カブトムシの飼育を諦めた日

虫を愛でる日本人

先日、ナショナル・アイデンティティ(国家としての自己同一性)について考える機会があった。

このところの日本という国の他所からの見え方を考えるに、その属性は、ちっとも自分のパーソナル・アイデンティティと一致しないなあ、やはりこれは外資系勤めが長かったからなのか、はたまた、そもそもの変人気質の問題か、それとも、実際はむしろ個人としてナショナル・アイデンティティに共鳴できる日本人の割合自体がそんなに多

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山が呼んでるのでちょっと行ってきます。

ちょっと呼ばれたので明日から山に行ってきます。

そんなにガチの登山という訳ではないので、正確には山のある方面に行ってきます。

ガチの登山ではないとは言っても、体力が衰え、腰痛持ちで、カブトムシと戦っても一勝三敗で負け越す、不摂生を絵に描いたようなことり隊長にとって、山先輩と対峙するなどという無謀な行為は、赤子に手を捻られるが如し。です。

山方面から更新するかもしれないし、食べられる野草を探す

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カブトムシを見て突然したくなったこと

お久しぶりです。農ちゃんです。

新潟で自動車学校の合宿をして帰って来ました。

今日は、その自動車学校に行く前に家で飼っていたカブトムシを見て、突然したくなったことを書きます。

自分は自動車学校に行く前に、部屋でカブトムシのオスとメスを放し飼いにして飛ばして遊んでいました。

そして、飛んでいる姿を見ていて急にやりたくなったことがありました。

それは、「カブトムシの出したてホヤホヤの排泄物(

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西瓜万端

競い合う蝉の鳴き声が洗濯日和だと告げるので、ベッドカヴァーを引き剥がし、洗濯機のスイッチを入れました。と、大きなカナブンがベランダに迷い込んできました。悪戯心が働いた僕はそのギラギラした光沢の虫を掴み、観察します。つまんだ指に絡みつく四肢は非常に威勢良くこの危機に立ち向かう。

幼少期に父がお土産だと言って捕まえてきたカブト虫を思い出しました。父は量販店で適当に選んできたであろう小さな虫籠に、冷蔵

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