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For the Rhythm’s life.

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自分なりに学んだ、人生の幸福のためあれこれ
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記事一覧

未来は誰にもわからない

何かしらの不安を常に持ってしまうものです。
新しいことをするときや、周りが否定することをするときなど、失敗したくないという思いが働いてしまうのは、人間の脳の正常な働きだと思います。

しかし、未来は誰にもわからない。やってみないとわかりません。
上手くいくかも知れないし、いかないかもしれない。
上手くいかない可能性が高いことだったとして、その可能性を弾き出したデータは、狭い世界しか知らない自分のフ

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そこにあるもの

私たちが育つ環境は、何かを成し遂げることが成功だと勘違いするような環境に、満ちあふれていると思います。

教育とは、何かを理解することや、何かをできるようになることを手助けすることだと考えると、仕方ないようにも思いますが、人生を深く味わうためには、もう一周回って、成長することが必要なのかな、と思います。

幸せとは、成し遂げるものでなく、そこにあるものです。

日々、何気ないことに幸せを感じること

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睡眠は人生で3番目くらいに大事

人はそれぞれ、人生において大切なものを持っていると思います。生きるテーマとか人生の意味みたいなもの。

それは人それぞれなので、他人がとやかく言うことではありません。

それから、その次に大事なものがある人もいると思います。人生の第2のテーマの人もいるだろうし、もっと基礎的な人間関係や信念みたいなものかもしれません。

それらは人それぞれで、その人の哲学や人生観によりますが、3番目に大事なのは、ほ

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1人でやらない

人間も猿なので、群れで生きる仕様で製作されています。

目的について取り組むときは、複数の力を合わせて行うのが一番効率がいいです。

自分1人の能力で出来ることは限界があります。このことに気づくのは容易いのですが、複数の力で出来ることが想像以上に大きいことに気づくのは、それを実際に体験しないと難しいです。

人の手を借りずに目的を達成しようとすると、時間や労力がかかり過ぎるだけでなく、間違ったやり

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言い方が大事

相手に何かを伝えるときは、何を言うかよりも言い方を大切にしましょう。
しかめっ面で「愛してる」と言われても愛されてるとは感じません。

人の脳は相手の話している内容より、どんな顔で話しているかや、どんな態度で話しているかから、より多くの情報を読み取ります。

伝えるときは、言っている事が正しいからと、ぶっきらぼうにまくし立てるように喋ってはいけません。
言葉を選び、伝えたい内容に合った態度と表情で

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口角を上げよう

口角を上げましょう。

楽しいことがあると、楽しい気持ちになって、自然と笑顔になる。
とても自然な現象です。しかしながら、楽しいことがあるから笑顔になる、という流れは、物事の一側面しか捉えていないと思います。

口角を上げましょう。口角が上がったのを脳が認識して、何か楽しいことが目の前で起きていると錯覚を起こします。
すると脳は、楽しい気持ちを呼び起こす物質を分泌して、実際に楽しい気持ちが起こりま

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過去は存在しないし、未来はまだ来ていない

時間は一定に流れていると思いがちです。しかしながら、過去から未来へ時間が流れているという感覚は、実は錯覚だと思っています。
個人の感覚によって時間の流れ方は様々に捉えることができると思います。
その一つとして、時間は流れていない、という考えもアリだと思います。
過去・現在・未来のなかで、本当に存在するのは現在だけです。
常に流動的な現在が存在し続けています。現在思い出している過去は、過去という名前

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からだ・気持ち・考え

何故か最初は、自分とはひとつの存在だと考えていたけれど、いつの頃からか、自分とは複数の存在の集合だと考えるようになりました。
もっとも簡単な単位で言うとすれば、自分とは、からだと気持ちと考えからできていると思います。(身体・感情・思考、という方がしっくりきます。)
身体はカラダそのもので、これがないとこの世に存在できません。カラダが健康であることは、存在の第一条件だと思います。
感情は、心のなかに

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ベタなことほど真理

下手に知識や経験が増えたりすると、奇を衒った言動や態度が自分の価値を高めることのように感じてしまいます。
しかしながら、スポーツや楽器演奏なんかと同じように、コミュニケーションや幸福に生きることについても基礎的なことほど重要度が高いです。
笑顔で人と接する、挨拶をしっかりする、などなど、ベタすぎて誰も驚かないようなことが、人生の幸福度を決める土台になると思います。