マレーシアで小学校生活を送ったティーンはどうなるのか

マレーシアで小学校生活を送った子供たちを追跡して見ていると、日本の子供たちと違った傾向が2つあります。

1つは、自分の意見をはっきり言う子が多いこと、もう一つは、好奇心が幼児並みに強い子が多いことです。

今日はここを少し解説します。これから移住を考えている方、子供の学校を悩んでいる保護者の方の参考になれば幸いです。

自分の「やりたいこと」がある子たち

そうなんです。

中学生くらいになると、自分で「これをやりたい」と言い出して、学校を変わったり、学ぶ言語を選んだりする子が出てきます。

「マレー語で学びたいから公立にいきたい」と言う子、「せっかくマレーシアにいるのだから複数語学の取得にチャレンジしたい」と言う子、ゲームで世界一になった子、デザイナーの道を選ん子、それぞれもうバラバラの個性が出てきています。

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マレーシアで小学校生活を送ったティーンはどうなるのか

野本響子@マレーシア編集者&ライター

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野本響子@マレーシア編集者&ライター

編集者&ライター。雑誌編集20年。マレーシアマガジン編集長。40代で外国に来て、驚きの日々を過ごしてます。東南アジアの人に習ったグローバル時代の新しい生き方・教育・考え方を発信。3冊目の書籍「日本人は『やめる練習』がたりてない」が集英社より発売。cakesでも連載中。

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