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ほめ日記297 〜子供の写真や創作を飾る効果〜

これは私の体験。感覚的なこと。

私の育った家は、写真を飾らない家だった。
カレンダーや風景ポスターは壁に貼られていたが、写真は皆無。

唯一、私が保育園時代に描いたとされる「女の子の絵」が、
リビングの壁に掛けられた時計の真横に飾られいた。

その絵は、とても品の良い額に入れて、飾られていた。

物心がついてから実家を出るまで、20年程度、
時計を見るたびに無意識に自分が描いたその絵を見ていた私。

無意識にではあるが、自分の絵が飾られている事実が、
私に自信と誇り持たせていたように思う。
「両親に大事にされている感」も感じていた。

なぜか、妹の絵は飾られていなかった。
それが関係あるか否かはわからないが、妹の反抗期は凄まじく、長らく心身共に安定せず、職を転々とした。

何が言いたいかというと、 
子供たちの写真や創作を家のいたる場所に飾ることは、
子供たちに、多大なポジティブ効果をもたらすように思う。

飾られた写真や創作が、親に変わり、子供たちの自己肯定感的なものを日々上げてくれる、ような。

私も親にはなったものの、生活に必死で、子供の心に向き合っている余裕がない時も多い。

そんな時、飾られた写真や創作たちが代役をかってくれる。

写真館で撮った特別な家族写真でなくていい。
子供たちとのセルフィーでも、
子供たちの学校行事写真でも、何でも良いのだ。

よそ行き写真より、日常写真の方がより良い気さえする。

ポイントは、写真は額に入れること。
立体的な創作も、なるだけそのままの形で飾ること。

子供の創作や写真は、
高価な絵画より、よっぽどユニークでエネルギッシュ。
家の中も一気に明るくなり、陽の気で満たされる。

感覚的なことなので、うまい説明はできないが、
子供に向き合う余裕がなければないほど、
子供たちの写真や創作を、お家の中に飾ってみはいかが?

今日がんばったこと
1. 朝のストレッチ
2. 子供たちの準備と送り出し
3. 在宅勤務
4. 泌尿器科で検診
5. 残りの在宅勤務
6. 少しソファでゴロゴロしながら携帯や読書
7. 鍼治療へ
8. 夕食は宅配ピザ

今日もお疲れ、私!!



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