たける

ボディメイクやコーチングの内容について発信していきます。 読書と筋トレが趣味です。

二元論と前提の保留

最近は、割と抽象度の高いことを考えてみたり、自由に思索にふけっている。

今日は二元論について、言葉にしてみる。

わかりやすいので(というか言葉にできなかったので、諦めて)図にしてみた。

現実の二元論は、わかりやすい白と黒じゃない

白と黒ときっぱり別れているイメージをつけがちだが、ほとんどがグレー。しかも、濃淡がある。

現実の世界では、白黒で決着のつく内容ばかりではない。

白と黒は図形の

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本を読むということ

気づけば6年以上、本と対話してきたと思う。

まだまだ大したことないのだけれど、自分にとって読むという行為は結構人生の中で、重要な気がしているので言語にしてみる。

一言で言えば、本や情報に触れることで、

自分が知らない事実や情報に出会う=明らかに違った自分になれる

だから、情報を知った自分と知らなかった自分との違いを楽しんでいるのだと思う。

知るとは、自分の海を広げる行為

「井の中の蛙、

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節目に自分で変化をつくる

書こう、書こうと思っている間に、平成も終わり、令和が始まろうとしている。

書きたいことがわんさかあったんだけど、多分、出てきたものがそうなんだろうと思って、観念した。思うままに言葉にしてみる。

先日、新卒で入った会社を退職した。

3年間を振り返るには、あまりにも密度が濃すぎた。

しかし、振り返りながら、笑ったり懐かしさを感じながら、

実のところ、本当は自分でも気づいている、この感覚。

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思考を思考する 「演繹法」vol.2

前回のエントリーは、思考を思考する難しさについて書いてみました。

簡単にまとめると

1.言葉がイメージできない

2.説明が抽象的

3.知識か習得か測りづらい

と整理してみました。

詳細はこちら(https://note.mu/lifeissimple/n/n7d1c29354068

今回は、演繹法について、整理してみたいと思います。

なるべく、難しさに配慮しながら書いていきます。

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思考を思考する vol.1

●●思考、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング...

思考には、実に様々な看板がある。おそらく、思考と呼ばれる領域は広大なのだろう。

ひとくちに思考と言っても、そもそも「思考」とはなんなのか?という問いから「思考」というテーマの輪郭、解像度を上げていこうと思う。

かなり抽象度が高く、1度のエントリーで終わらなそうなので「vol.1」にしてみた。

では、早速内容へ。

内容に入ると言い

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コアバリュー3冠受賞を徒然なるままに

要約

・3冠受賞したけど、プロセスとか至らないことだらけだった。

・愚直にコツコツやった

・会社のビジョンと自分のビジョンがまじ一致していることに気づいた

・自分は何者なのか?という問い

・2月の最も大きな学びと気づきはこれ。

・最後に自分に送る言葉

3冠受賞したけど、プロセスとか至らないことだらけだった。

今日、3月の月初会議で、全社での簡単なアワードの発表があった。

各賞があ

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