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ずぼらな私にもできる 子ども運動能力 ちょっぴりアップ大作戦

私は、小学校で指導教諭をしています。
noteでは、教師と保護者の
2つ視点から、『家庭でもできる教育の一工夫』を発信しています。

日ごろから体を動かすことで。

以前、
同僚の先生が
3歳児検診の際に
子どもの運動能力が
4歳児から5歳児レベルぐらいだと言われた。

と話をされていました。

本当にすごい!と思いました。

聞くと、休日に子どもをよく公園に連れていくのだとか…

日ごろから体を動かす機会が多い子は、
運動能力が大きく伸びるのだと強く感じました。

公園には連れて行かなくても…

毎週、公園に連れていくのって、大変ですよね。本当にすごいことです。
私は自信がありません。

近い公園は行きつくしたし…(笑)

そんな時、
こんな記事を見付けました。

母親の運動歴が母親自身の日常歩行量に影響し、母親の日常歩行量と活動性が子どもの歩行量に反映し,ひいては子どもの運動能力にも影響する可能性が示唆される。すなわち、母親が子どもとともに積極的に身体活動することを心がけることが、子どもの運動量を増大し、ひいては運動能力も向上させることが十分期待できる。

母親の運動経験・活動性が幼児の運動量・運動能力に及ぼす影響(2006)

井上 芳光, 山瀧 夕紀, 谷 玲子

母親がってところはさておき、

日常歩行量と活動性が子どもの歩行量に反映
ってところに目が行きました。

親の運動歴が長いほうが(親が過去に運動をよくしていた家庭の方が)
子どもの運動量が多く
運動能力も伸びていたっということでしょうか。

しかも、歩行量っていう手軽なもので!!!

ちょっとしたところでも歩く
階段を使う
ちょっと小走りをしてみる
など
歩行量の差
歩行付加の差を付けることでも、
少なからず影響があるのだ!ということ
ですよね。

子どもの運動能力は高いほうがいい。
でも
毎日、毎週となると…厳しい…。
という、
欲張りな私にとっては
少し惹かれる内容でした。

日々のちょっとしたところに運動を!

例えば、階段を上るときは、両足ジャンプで登る。
ケン・ケン・パーで登る。

買い物の時、少しの量なら、かごで。持ってもらう。

スキップ移動で楽しむ。

おんぶするときに、親の背中に自分で登らせる。

などなど、日々のちょっとした場面に運動を取り入れることなら、できそうです。

合わせて、自分のダイエットにもなればいいなと思いました(笑)

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