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精神病院入院体験者だからこそ伝えられること

今日の神人さんの講演会でも話されていた。

ある時訪れた心療内科の入院病棟での話し。
(注:入院病棟があるのは精神科のみで、心療内科というのは耳障りのいいハードルを低くした精神疾患を診る科だと思う)

薬の影響で顔の筋肉が落ち、まともに話せない。

筋肉も言うこと聞かず、小刻みにしか歩けない患者たち。

そんな入院している人のことを描写した様を、講演会で話を聴いている人は何を思うのだろう?

神人さん自身、現次元ではあり得ないものを見えたり聞こえたりされている。

それは心や頭がおかしくなったのか、と心から心配したらしい。

でも、神人さんを導いていた靈存在から「それは病気ではないよ」と言われ、病院に行くことは無かったという。


入院を体験した私の経験は?

その入院している人のことを描写しているとき、いつも心苦しくなる。

そういう場所に居たから。

同じ患者として入院していたから。

流石に薬害で顔の筋肉が落ちるまでにはならなかったけど、暴れないように注射されて眠らされたことはあった。

拘束衣を着させられたこともあった。

でも、入院期間半年でそこから脱することができた。

くすりを止めるまでには、27年もかかってしまったけど。

でも、真を知るために、神人さんの講演会に参加できるまでになった。

入院経験者のわたしが伝えたいこと


私ができることはなんだろう?

普通ではないというレッテルを貼られ、精神科、心療内科に連れて行かれてしまう人達。

一度向精神薬を飲み始めたが故に、そこから離れられず苦しんでいる人たち。

わたしが経験したことで、役に立てることはないのだろうか?

長く薬を飲んでいたって、止めることはできる。

誰かを呪ったり苦しめたりすることに自分の時間を使うのではなく、ポジティブに明るく生きていくことも出来る。

全て自分の選択で自分の人生を進めていけるのだとしたら、何を選んでいくのだろう?

🍀🍀🍀🍀🍀

薬に頼る生活をしていた人でも、病院と無縁な生活をすることができる。

そういう人がいることを知ってもらいたい。

いろんな体調不良でドクターショッピングをするのも一つの選択だろう。

病名をつけてもらって安心するのも一案だろう(かつてのわたしがそうだったように)。

でも、違う選択もある。

心が喜ぶことを日々選んでいければ、健康で居られる。

それも知ってもらいたい。

そんなこと、できるのだろうか?

心から望めば、だれでも出来る。

どれほど強く望むかだけ。

自分の人生、自分が諦めたら、可哀想じゃん。


強く変わりたい。

薬に依存する人生から脱したい。

あるいは、自分の人生を明るい未来へと変えていきたい。

そう思ったら手にして欲しい。

一つ一つ、実践していけば、幸せを感じられるやり方が載っているから。

あなたに半端なく勇気とパワーを与えてくれるだろうから。

統合失調症になる前にこの本に出会っていたら、わたしの人生も変わってかもしれない。

もちろん当時はそのかけらさえも無かったけどね(笑)


わたしの入院体験を綴った本はこちら


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