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ジグリング(貧乏ゆすり)による変形関節症の効果について

おはようございます!ジョイントフィットネストレーナーの中尾量です。

今回は変形性関節症の進行予防として、ジグリング(貧乏ゆすり)を紹介します。

日常生活の癖で貧乏ゆすりをしてしまう方もいると思いますが、実は変形性関節症の予防効果があります。

この記事が参考になれば幸いです。よろしくお願いします!


ジグリング→関節軟骨への栄養供給を促す

ジグリングとは簡単に言えば貧乏ゆすりのことで、振動刺激が関節に加わります。

関節軟骨には、血管や神経が存在しておらず、滑膜から出る滑液によって栄養供給がされています。

この滑液は荷重刺激や振動刺激によって形成が促され、栄養が供給され変形性関節症の予防に役立っていると言われています。

このようにジグリングは変形性関節症の予防の効果があると言われれいるのですが、一方で身体の中で変形が起こらない関節もあると言われています。

肋椎関節は変形が起こらない

変形が起こらないと言われている関節は肋椎関節という胸郭の関節が挙げられます。

こちらの関節は呼吸運動などに関わっている関節で1日に2万回以上動くと言われています。

つまり2万回も関節運動が起こると変形の予防になるとも考えられますね。

変形性股関節症を予防するために2万回動かすといっても非現実的ですよね。
ジグリングを行うことで、股関節の動きを補いつつ、変形性股関節症の予防にもつなげることができますね。

以上、ジグリングについて紹介していきました。今回の記事が参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!

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