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\ぐっすり眠る/睡眠と成長の関係性

\\今回のテーマは、「睡眠と成長」についてです!//
昼夜の寒暖差で体力を消耗しやすい時期になってきましたが、皆さんは良質な睡眠をとることは出来ていますか?今回は成長には良質な睡眠が欠かせない!ということをお伝えします!特にお子さんがいるご家庭や運動、スポーツ、ダイエットに励まれている方にオススメの記事となっています!

寝る子が育つ?

皆さんは、いつ寝ますか?学校に通うお子さんや日中仕事をされている方であれば、夜の方が多いことでしょう。夜勤勤務がある方であれば、日中に寝る方が多いのではないでしょうか?今や24時間営業は当たり前で、デジタルコンテンツの発達や普及によって、ついつい睡眠時間を削りがちです。夜更かしは良くないと思っていてもついついやっちゃいますよね。「寝る子は育つ」なんてことを耳にしたことはありませんか?実は、”夜に”寝る子の方が育つんです。

睡眠と成長ホルモンの関係性

睡眠時、成長ホルモンの分泌がピークに達するのは、睡眠前半のノンレム睡眠のとき。この成長ホルモンは、成長や新陳代謝にとっても重要と言われています。成長ホルモンは、視床下部から分泌される、成長ホルモン放出ホルモン(GHRH)により脳下垂体が刺激され、成長ホルモンが分泌されます。睡眠中の成長ホルモンの分泌量をコントロールしているのは、①成長ホルモン放出ホルモン刺激、②夜間のグレリン分泌量の刺激、③ソマトスタチン分泌量の低下、この3つが組み合わさり、相乗的な役割を果たしているます。成長ホルモンがしっかりと分泌されるには、良質な睡眠が大事ということですね。

睡眠のゴールデンタイムは本当?

「睡眠のゴールデンタイムは午後10時から2時まで」なんてことを聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?これ実は”迷信”なんです。入眠時間に限らず、成長ホルモンの分泌は、さほど変化はないとのこと。

成長ホルモンをたくさん出すには?

実は、成長ホルモンを最大限放出するには、「深いノンレム睡眠が始まった数分後」が大事だと言われています。つまり、睡眠不足や質の悪い睡眠では成長ホルモンの分泌は低くなるということですね。睡眠不足が身体に及ぼす影響については、『#7 \ぐっすり眠る/睡眠×ストレスの関係性』の方で詳しく買いていますので、そちらを!。そして、「昼に寝るよりも、夜間に眠る方が成長ホルモンの分泌量が多い」と言われています。

”夜に”寝る子が育つ!

結論、大量の成長ホルモンを放出するには夜に寝ることが大事!そして、深いノンレム睡眠へと向かうためには、スムーズな入眠が大切だということになります。そのためには、特に小さなお子さんや学生などの成長期であれば、慢性的な夜更かし寝る前のスマホ、デジタルコンテンツの操作はあまり良くないということですね。また、美容に力を入れている方にとっても、夜更かしと寝る前のスマホは最大の敵になるのです。

良質な睡眠は体調に限らず、記憶力や脳・身体の発達にはすごく大事です!「寝る前のスマホは程々に」は#7の記事でも書いてもいますが、是非実践してみて下さい!

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