見出し画像

■詩を語り合う場はどこに?

現代散文自由詩人の独り言(77)
◇今回のデキもよくない

月に1度の詩実作講座にきのう提出した詩は、12日深夜にアップした「ある夫婦」。当初提出したタイトルをアップ時に変更した。

提出作品として、過去作の書き直しでなく何か書かなきゃ…と思いながら書けず、やっつけた詩である。
先生の批評は、面白い、とは言いながら「町谷さんらしい」という注釈付きである。「数字に絡めた話だけでなく、もうちょっと展開したほうがよい」と指摘された。
おっしゃるとおりで、短いのである。
長ければいいというものでもないのだが、もうちょっと書き込みたい。
先生の話は相変わらず絶好調で、文壇秘話というか、先生の個人的見解が聞けるのも面白い。「ブログなんかに書かないでね」と釘を刺されているので、もちろん書かないが。

きのうは、講座終了後に、参加している大詩人を誘って飲みに行こうと思っていたが、御大が「きょうはだめなんだ」とおっしゃられ、他の受講生にも声がけしたものの、誰もつかまらず。
大詩人と飲むかも…ということで、前に参加していた人(今は別のカルチャーで大先生の講座を受講中)にわざわざ新宿に来てもらい、久々に旧交をあたためた次第。

酒飲みながら、詩や詩以外についても語れる機会がもっとあればいいのだが。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?