見出し画像

食生活を見直してみて

今年の目標は「暮らしの延長上で楽しめることをする」というざっくりとしたものなのだけれど。

その一貫として、食生活の見直しをしている。

大幅に見直しをしたのは、朝ごはん。

手軽さを優先してパン派だったのを、ごはん派に変えた。

小麦粉はどちらかというと体を冷やす作用が強いそうだ。

それを毎日摂取していたので、冷え性にもなるだろうと…。

小麦粉が一概に悪いわけでもなく、精神を安定させる作用もあるようで、たまにおやつとして食べるのはいいんじゃないかな?と個人的に思っている。

見直しをした朝ごはん。
白米に納豆、前日の夕食時に多めに作った具沢山味噌汁。
気の巡りが良くなる季節の食べ物、みかん。

私は舌は少し白っぽく歯形が付きやすい。
疲れやすいし、不安にもなりやすい。
中医学的には、気虚タイプ(気の不足)、気滞タイプ(気の巡りが悪い)なのかな?と思っている。

体も冷えやすいので、ネギやしいたけなどの温性の野菜を味噌汁の具材にすることが多い。

むくみ、ニキビ、じんましん、花粉の症状も出やすく、どうやら水滞タイプ(体に余分な水分がある)でもあるみたい。

水は1日2リットル!を信じて、なるべく多く水分を取るようにしていた。
でも、いつも胃の中はチャポチャポしていて、これはいいのだろうか?と思っていた。

私の身体的には良くなかったのかもしれない。

暖を取るために必要以上にお茶を飲むことも辞めてみた。
寒いときは手首を温めてたりと、着込むことにしている。

お腹と腰にはホッカイロを貼る。
体の中心が暖かいと、ホッとする気がする。

水分摂取を控えたからか?体を温めることを意識しているからか?
生理前の痛いくらいのふくらはぎのむくみと、お腹の痛みがほとんどなかったのにはびっくり。
お風呂上がりに婦人科に効く足ツボを押していたこともあり、これも効果があったのかもしれない。

代わりにいつもはなかった気持ちの浮き沈みが激しかったのは今後の課題になりそう。

世間的に良いとされていることが、必ずしも自分に良いとは限らない。

自分に合った!と思っても、それも時間が経てばまた変わることもあって。

現状を常に意識しつつ「どうしたい?どうしたら生きやすい?」を考えていけたらと思う。

まだまだ暮らしの延長上で食生活を改善して、生きやすい自分になれるよう楽しんでみる。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?