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絶対内定2022

12年連続大学生協売上第一位。

就活のバイブルと言われてる

〜自己分析とキャリアデザインの描き方
絶対内定2022〜


という分厚い本が、
我が家にあります。
(娘の本)

ちょっと中身をパラパラと読むと、
なかなか面白い。


就活って、
結局自分を認めてもらい、
この人を欲しい!採用したい!


他人から求められなくてはいけない。

就活に限らず、
人生ってそんなことの繰り返し。

いい結婚するためにも、
求められなくてはいけないし。

先日、
片岡ジョージさんのお話会に参加して、

やはり
「外見は大切、イケメンは強い!」

実感しましたが、

もちろん就活においても
「容姿」は重要なファクター。


職業によっては、
かなり重要度が高かったりします。

美醜だけでなく、
面接官は

目、顔つき、顔色、肌のつや、声の張り、歩き方などチェックしてます。


不健康そうだったり、
体力がないと思われてたら、まず落ちる。


この本の「容姿」についての項目は、
けっこうページ数をさいてます。

「ルックス」には2種類あるそうです。

1つは生まれ持ったもの。
顔立ち、スタイルとも、
女性に限らず男性もいい方が明らかに有利。

純粋に「見栄え」からくる好印象は
もちろんだが、

ルックスのいい人は、
自分に自信を持っていることが多く、
人間好きであることが多いそうです。


そして
もう一つは、
ハートや生き方から滲み出てくる
ルックス。

だそうです。


まぁ、
昔から見た目がいい方が、
就職や仕事を探す上で有利なのは
わかりきってること。



面接で1番落とされる外見は、

陰湿そう、
暗そう、
愛想がない、
病的、不健康そう。



そういった印象を与える外見だそうです。

確かに
そんな人、嫌ですよね。

私も
職場にそんな人いると嫌です。


ところで、
この「絶対内定2022」

耳に痛いことが沢山書かれてました。

そんなこと、
いまだに私成し遂げてないわ、
できてないわ、

ってことが沢山書かれてました。


また、 
そのうち呟いていくかもしれません。


しかし、
精神科に通院して向精神薬を飲んでる
ような状態の人って、

美醜関係なく、
多分かなり外見はマズイ気がします。

鬱々していて、
他人を惹きつけるような健康的で
魅力的なオーラを放つことなんて
無理でしょうし。

薬で鎮静されてたら、 
顔もボーっとしてるし、
病的な印象を他人に与える。


もう 
精神医療にある程度ドップリはまったら、
社会からドロップアウトしてしまう率は
高そうです。


断薬成功して、
精神科と縁を切って社会復帰した
知人は沢山います。


もちろん
みんな絶好調の体調で復帰なんてしてません。


そもそも、
もう若くない年代ですと、 
別に向精神薬飲んでなくても、 
みんな体調に何かしら問題を
抱えてる。

特に
更年期症状は、
自律神経の乱れなので、
かなり離脱症状と被る。


痛みや離脱症状と闘いながら頑張って、
仕事やいろんなことに復帰してる
人達の後を追うように、
私も頑張ってきました。


年齢的に、
もう私は、
今後は仕事は見つからないと思うので、 
今の仕事をできる限り長く続けたいと 
思います。 


実際、 
人と接する仕事なので、
とても楽しいです。


以前は、
人を見た目で判断してはいけない!


思ってました。

でも今は違います。

これだけ長年生きてくると、
もう外見でどういう人か大体わかるし、
当たってる。


なので、
ハッキリ言えます。

人間は外見で判断できますよ!

って(笑)

若者はまだ成長過程で流動的だから、
わからないけど、
ある程度の年齢以上の人は、
全て外見に出てますね。

ヤバイ、この人。

って人は、
やはりヤバイオーラを出してます。

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