合わなかった抗うつ剤の思い出。副作用、離脱症状

※前に使っていたブログで書いたものを加筆修正。ここに出てくる「今」は「2019年5月」くらいだと思ってください。

 休職中は断薬に苦労した。

 抗うつ剤には吐き気などの副作用がある。
 「ジェイゾロフト」は私にはあまり合わなかったのか、副作用がなかなか強かった。
 メリットよりデメリットが大きかった。
 ジェイゾロフトは比較的新しく副作用の少ない抗うつ剤と聞くが、そこは個人差というものがあり、

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気づけば減薬一週間経過の話

8月28日(水)に診察、

アナフラニール25mg×朝夕→朝10mg・夕20mg
アルプラゾラム0.4mg×三食後→なし

に減薬して処方され、一週間が経った。
(正確にいえば水曜の昼の分から減薬だったので、7日間というより、6.6日間くらいの感覚なのだが)

思い当たる心身の変化を綴る。

アナフラニールが25mgから10mgに減り、アルプラゾラムがなくなり、これで日中を過ごすというのには、不

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自己紹介

31歳。
事務補佐員。
うつ病、不安障害、不眠症。

島根県出身の学生時代は京都で過ごし
そのまま京都で就職して、関西エリアで転勤族。

仕事の楽しさと辛さの天秤がバカになってた。
就労中にうつ病になり、5年前島根の実家に戻ってくる。

実家に戻ったときは罪悪感と自己嫌悪と薬の在庫が切れてしまったことで離脱症状で目も当てられない状態だった。
やっと病院も通えるようになり少し安定する。

最初の

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減薬2日目の話

(これまでのあらすじ)
8月28日、受診。この日から、
アナフラニール25mgを朝・夕から、朝10mg・夕20mgに減薬、
3食後のアルプラゾラム0.4mgがなくなった。

この手の薬は、「減って万々歳、良かったね」で済む話ではない。
むしろ、減ってからがまた辛い。

「減薬効果」・「断薬効果」、はたまた「離脱状態」といわれる状態になる。
これまで体内・脳内に入ってくると思っていたもの(薬)が、必

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「金の切れ目が縁の切れ目」の話

「知ってほしいうつ病、もしくは抑うつ状態時に出る症状キャンペーン」

と、勝手に銘打ってみる。
ここにあげるのは、あくまでも一例ではある。全ての人がこういう思考になるとは限らない。むしろ、色んな症状の形が出るのが、うつ病、もしくは抑うつといった病気の症状。

「お金がなくなると、比例して心に余裕がなくなる」理論。
これを最初に発見した人にノーベル賞を送りたい。
あながち間違っていないので困る。

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感情が大爆発の続き

知人に「死にたい」とLINEを送り、電話を掛けて最初に言った言葉は「ごめんなさい」「死にたくないよぉ、死にたくない」「自分はね、○○(知人)が大好きなの、好きだから、こんなことで死にたくない」だった。
知人は「私も、へいさんが好きよ。私が落ち込んでたら、へいさんも心配してくれるでしょ?どうしたの?って聞いてくれるでしょ?だから、私に頼ってくれて嬉しいんだよ」と言われた。

「女に生まれたことが辛い

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感情が大爆発

久しぶりに息が上がるほど、泣き、泣きながら自分の胸の内を吐露し、藤原竜也になっていた。

自分の人生とはなんなのか?
何のために自分は生まれてきたのか?
なんで大人たちから色々なものを搾取され、今も苦しめられて生きているのか?
どうして他人が守られて生きて、自分は親からの安心感やら与えられず、劣等感に苛まれて生きているのか?

知人に「死にたい」とLINEを送った。
すぐに返事が来て「何があったの

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精神が不安定

悪夢を見た。元彼にとことん嫌われる夢。
自分が何をしても、彼に届かなかった。届かなかったし、見てももらえなかった。
彼に振り向いて欲しかった。
精神の拠り所にしたかった。でも叶わなかった。
彼も一人の男の子だったからだ。
自分のことなんて鬱陶しくて仕方なかったと思う。
まあ、大した思い出なんか無いから、語ることは何も無いんだけれど、いくら夢でも元彼にこっ酷く相手にされなかったのは悲しかった。

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化粧品を買ってきた!!!!!

起きたら夫が「お小遣い」と言って、お金をくれた。

相変わらず離脱症状は楽にならないまま、テンションだけは高くなって、お風呂に入ってから夫と薬局に歩いていった。

ずっとメモしていた、買うものリストの化粧品の値段を計算して、買い物カゴに放り込んでいくのは楽しかった。
メイクアップ動画を上げているYouTuberみたいな気分。
もちろん化粧品売り場はとても緊張して汗をかいて、ハンカチで何度も顔を拭き

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まだまだ続く離脱症状

実はメンタルクリニックが変わった1日から、まともにご飯を食べていない。
食欲が無く、あっても一口、二口食べると満足し、あとは手足の脱力感、頭がふわふわし、酷い耳鳴りに悩まされている。

昨日の夜に、症状がピークになり、夫に八つ当たりしまくった挙句、夜中に叩き起こして「離婚したい」と連呼した。
夫は色々言っていたが、言葉が頭に入って来ず、取り敢えずサンドイッチを作ってくれた。

先に眠った夫だったが

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