1年前、半年前、そして今

仕事に関する時期として、ちょうどいい区切りになっています。

1年前は仕事のストレスで心身が壊れた

半年前は回復を確認するべく過去に何度も経験した厳しい仕事に挑戦して大苦戦した

そして今半年前とは少し違う系統の仕事を短期でやっている

もちろん回復に向けて力を注いで、減薬したとはいえ、まだ薬も飲んでいるのでまだまだですが、1年前とは完全に別の世界です。

本当に苦しんで、色々な経験をして、本当

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大きな進歩

今日の自分はかなり頑張ったと思う。

今日はおチビの幼稚園の運動会リハーサルだった。

用具係の仕事をしたり、おチビの走ったり踊ったりする様子を見守ったり、他のママさんたちと混ざってご飯を食べたり、バザーの準備をしたりした。

「今日は奥さんはお仕事ですか?」「平日お休みなんですか?」

と聞かれてしまうので、

「いやー、実は今自分が仕事を休んでて、嫁さんがフルタイムで勤務を始めたので、攻守交替

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紙に書き出すって大事だな

自分が今、問題だと思っていることを紙に書き出してみました。これが面白くて、いくらでも出てくるんですよね。

□無駄に時間を過ごしている □気持ちが晴れない □職場に行くと憂鬱

□キャパが小さい □頭が上手く働かない □マルチタスクができない

□スタミナが足りない □物事への興味が無い □継続性が無い

□仕事したいと思えない □やる気が出ない □人が怖い

□このままではいけないと思っている 

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重度のうつ病の私がうつ病を1年で中度~軽度までに改善した時の話(ノウハウ事例有り)

どうも!厨二病魔導師のミツです。
前回まではうつ病の状態をストーリーで書いて、3部作で軽度、中度、重度の順に1学年ごとに悪化していきました。
特に重度のは共感どころか唖然とした人が多いでしょう。
落ちたどころか、重度うつ病になると幻覚が見えたり、その時の生きていた記憶が無かったり、墜ちたレベルまで悪化します。

ひどく悪化した私が重度のうつ病を克服したのは
次の1年が最重要な変化でした。

まだ2

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勝手な断薬を成功させた話

うつ病になってどん底まで落ちた話の続きです。

うつ病になって色々なものを失った僕は、人生のどん底でぼんやりしていました。5年もの時間を停滞させた僕は、感情にまかせて勝手な断薬を始めてしまいました。

2019年5月24日から減薬を開始、7月10日を最後に完全断薬しました。10月5日現在まで、抗うつ薬は一切飲んでいません。

注:これは僕個人の体験談であって、医療的アドバイスをするものではなく、勝

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気持ちを吐き出す

今日はデイケアだった。

今日の参加者は8人で、4人ずつのグループに分かれて、ディスカッションと読書などをした。

ディスカッションでは、自分の気持ちを吐き出すことができた。

ディスカッションのテーマはゆるく、毎回変わる。今日のテーマは働き方についてだった。

病気になる以前の僕は、平気で残業していた。土日出勤も、仕事の持ち帰りもしていた。

それに何も疑問を持っていなかった。仕事にどっぷり浸か

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物語が頭に入ってこない。

休職をしているので時間はたくさんある。せっかくの機会だから、小説を読んだり、映画を観たりしようと思う。でも、物語が頭に入ってこない。

いくつかの作品は読めるし観れる。でも、面白くないなと感じたものは最初の数ページでやめてしまう。

図書館に行って本を借りる。5冊ほど借りてみて、読めるだけ読んでみようと試みる。それでもなかなか進まない。

Amazonプライムビデオで観たいものを探す。名作と呼ばれ

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初日

1年前の初日

退職初日・・・心も体も動けなくなって寝るしかなかった

今の初日

仕事初日・・・まだよくわからないけれど動き回った

同じ初日

全然違う初日

人は人を助けられない

うつ病を克服し、その永久にも思える鬱屈と茫漠とした死の気配から脱した人間。
おめでとう。本当に頑張った。
もしかしたら自分は頑張ってなどいないと言うかもしれない。 そんなことはない。
ただ生き抜いた。それだけでもう充分に立派だ。

しかし今回の話はそんなうつ病から抜け出した人間が陥りがちな親切心への忠告だ。

うつ病を運良く克服できた人間、良くも悪くも、まあ「うつ病になった」と言う事実は一生足を引

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10月1日診察の感想

火曜日は診察です。

「この一週間はどうでした?」と聞かれたので、

水曜日に転職エージェントの方にサービスを終了しましょうと言われたこと。それがショックで一週間気持ちの切り替えが難しかったこと。ぎっくり腰になって運動ができず、整骨院に通っていたこと。週末におチビが発熱して看病したこと。などを話しました。

病院の先生には、

「自分の思い通りにならないことに対する耐性をもっと高めたいですね」

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