社長を、ジャンケンで決めてみた。

前回の続きっぽい感じ

残された私と母は、私の父が亡くなったことで、次の社長をどうするかとなりました。

そこで、私はジャンケンでいいじゃんと言ったんです。

長男の私がする予定だったのですが、やる事は今までと同じ

利益を出していくことに変わりはないし、肩書きなんてどうでも良かったんです。

それに、ジャンケンで決めたって、なんだか面白いじゃないですか。

そういうのが、あってもいいと思ったんです。

従業員もいるので、ふざけてたわけではないですよ。

今までも、何でもかんでも問題が起こるたびに自分の責任としてやってきていたので、どっちがやるかなんてどうでも良かったんです。

ようは、どうやって価値あるものを提供していくか、なんですから。

お客さんからしたら、社長が誰だろうが関係ないですよね。

そもそも興味ないでしょうし。笑

お客さんにとっても得られる価値がしっかりしていれば、どうでもいいんですよ。

なので、どうでもいい事は、じゃんけんで決めました。


やり方には、正解がないじゃないですか。

同じものを提供するのであっても、人によってやり方が変わってくるだろうし、何が良くて悪いかなんて、分からない。

例えばですけど、同じような荷物を運ぶという仕事があって、A社は車で、B社はバイクで、C社はA社に頼んでいるみたいなやり方でそれぞれやっていても、やり方は違えど、お客さんの得る価値は同じ、そして、それぞれ利益を出しているなら、どれがいい悪いはないですよね。

そんな非効率のやり方で、よく利益出せるなぁ、なんて事も普通にあるわけで、やり方は色々あるけど、正解が一つではない。

わざと非効率なやり方を選んで、お客さんの満足度を上げてるところも沢山ありますよね。

なので、どうでもいいことは、何か面白いやり方で決めてみたらいかがでしょうか。

会社ってどんなに頑張ってもダメな時はダメになるんですから。

ありがとうごさいます(≧▽≦)あなたには、素敵な事がおこります!