経営コンサルタントの石塚洋輔です。
長期的に継続発展するビジネス構築のメソッドをお伝えしています。

会社内で話をしていて

この話、お客様に聞かれたらまずいかも!

という話をしている会社はありますか?

もしあるなら、

あなたの会社は真っ当にビジネスをしていない可能性があります。

そしてそのチームメンバー。

痛い!と感じる会社からの言葉で勝手に傷ついていませんか?

それを目標設定の高い

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リーダーシップ論・祖父の話・その2

中小企業の社長だった、おじいちゃんの考察。

保護欲・庇護欲が、めちゃくちゃ強い。

誰かを守りたいっていう、気持ちですね。

私は、これまで、おじいちゃんより、この気持ちが強い男性に、出会った事がないです。

特に女性には、「護らなければいけない存在だ」という気持ちが強かったです。単に、女好きとか、女グセが悪いとかでは、ないです。

おじいちゃんは、どちらかといえば、口下手で、行動で示すタイプで

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3年で業績400%、ハネた理由を振り返るpart3(2019年6月期まで)

part1はこちら
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前期12期(2018年6月期)の着地は悪いものではなかったのですが、

・深刻なミドルマネジメント不足
・採用・クリエイティブ・ビジネス部門の一部がうまく機能しない
・新規加入のボード層がまだ本領発揮できず
・内容に不安の多い中期経営計画

こんな状態で13期に突入していきます。13期は振り返ると大きく4つの困難がありましたが、突入の時点で既に予兆がありま

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「そもそも」どんな人が成長するのかな。

人材育成・組織開発の研修トレーナーや人事コンサルタントを仕事の生業としています。多種多様な人に毎日接して思うことは

(感想)「自分の成長に値する目標」を持てていない人が多い

という点です。仕事の中での目標というと、「ノルマ」「会社・上位者から求められるもの」「評価制度の中で考えるもの」といった類のことがよく聞かれます。その概念は間違いないですし、そのとおりです。ですがその目標を通して、成長して

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3年で業績400%、ハネた理由を振り返るpart2(2018年6月期まで)

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第7期(2013年6月期)は、「実力値を超えた成果が出てしまった」という実感がありました。しかし停滞期の4年間を経て、少しずつ会社に「実力」が蓄積されていることは感じていました。

・改めて強みが言語化され磨きこまれていったこと
・「暗黙知」の域は出ていないが、技術の伝承は進んだこと
・中途入社メンバーが「ないもの尽くし」のキュービックに徐々に慣れてくれたこと

第11期(2

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「自分たちで会社をつくる」という意識のために。全社員参加イベント「ALL adish Meeting」

最近特に、リモートワークなど顔を合わせなくても仕事ができる環境にフォーカスが当たるようになってきました。一方でリアルなコミュニケーションが見直されている動きもあり、それぞれの良さを取り入れながら、社内でのコミュニケーションを大切にしていくことが必要だと感じます。

アディッシュでは、可能な限り全社員が参加する「ALL adish Meeting」というイベントを定期的におこなっています。今回は、そ

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ユニバーサルエンターテインメント社の経営騒動に潜む闇7

時系列で見る岡田和生氏の不正と手口

岡田和生氏が繰り返してきた不正行為を、時系列に並べて整理しました。

こうやって一覧すると、いかに氏がたびたびユニバーサルエンターテインメントグループから自分自身に、あるいは岡田家のプライベートカンパニー・オカダホールディングス(OHL)に多額の資金を引っ張り出してきたか、浮き彫りになります。氏は、経営者としてふさわしい存在だったのでしょうか? 疑問に感じざる

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親族内承継の株式の渡し方

以前、親族内承継の課題の一つに、

資金の準備(引き継ぐ資金を準備できるかどうか?)
→現在は様々な制度が利用できますので、その辺りを調べておくことで準備ができます。

が、あることを書かせてもらいました。

事業承継というのは、社長を引き継ぐだけでなく、株式も引き継がなければいけません。

少し難しいですが、社長を引き継ぐのは代表取締役の’登記’を変更するだけです。
株式の引き継ぎは、親族の場合

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M&A仲介会社のビジネスモデルと主要プレーヤーは?

引き続き事業承継のM&Aですが、近年存在感を増してきているのがM&A仲介会社になります。

有名な会社をご紹介すると、
・日本M&Aセンター
・M&Aキャピタルパートナーズ
・ストライク
・山田コンサルティング
・経営承継支援
・名南M&A等があります。

M&A仲介会社が行なっていることはシンプルで、会社を売りたい人と、会社を買いたい人をマッチングすることです。

マッチングが成功すると、株式の

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3年で業績400%、ハネた理由を振り返るpart1(2016年6月期まで)

弊社キュービックはデジタルマーケティング事業、デジタルメディア事業を営んでいます。金融、人材、士業など様々なジャンルでメディアを運用し、広告主企業たるクライアントには新規顧客獲得という価値を、ユーザーには「明日が変わるキッカケ」という価値を提供しています。

このたび、創業13期にあたる2019年6月期において、売上・営利共に過去最高をマークしました。いつも多大なるご支援・ご協力をいただき本当にあ

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