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深夜0時 これが局アナの現実。

最近、夕ご飯を食べると即、ソファで寝落ちする日々


寝る、というより気絶に近い
気づけば日を跨いでいる

疲れているから…、それは悲しいが認めざるを得ない事実
しかし、一面を捉えるならば


ソファが最高だから!!

なに、一点物のアンティークだとか、ものすごくいい素材を使っているとか、そういうわけではない。通販で買った数万円の極一般的ものなのだが、以前のものよりだいぶ長くなった
手すりなどはなく180㎝あるので、大サイズの私でもびよん、と寝られる


そして、布製(家具屋さん界隈では、ファブリックというらしい)で、肌触りがとにかくよい
少し潔癖なところがあるので手入れは必要だが、さらさらして気持ちいいから、許せる

満腹感と睡魔で、移動することもなく、横になれる幸福感よ!(わかる人はわかってくれるはずだ)

しかし、目が覚めた時の絶望感も一入!

目覚ましに、ブルーライトを浴びるために尻で踏みつぶしていたスマホを手に握る
ああ腰が痛い
落ちた眼鏡をかけ、黒い画面に映る自分の浮腫、脂ぎった顔面
スプレーが固まった髪に指を通せば絡まり、ぶちぶちと抜ける

目の前にあるおきっぱなしの皿に、アイスのガラ
シンクにはまな板にフライパンにああもう
風呂も洗ってないし

深夜0時過ぎの慟哭とあくび

適当に開いたSNS
同年代の淑女の余裕あるキラキラ生活が、精神的に追い打ちをかけてくる


諸説認めますが、局アナはこんなもんです

しかし、幸か不幸か、潔癖ゆえ全て部屋を片付け、風呂に入り、髪をしっかり乾かしてからでないとベッドに入れない私
その頃には丑の刻。
もう目はばっきばきだよ、眠れんよ

で、朝はまた眠くて眠くて、次の日また寝落ち
そしてまた……負のスパイラルだ

今日こそ麗しく、たおやかに、眠り遊ばしたいざます!

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