「ITプランナー」という職業の確立が、IT化が遅れている企業が、ちゃんとIT化できるようになるための大事なポイントかもしれない。

コンサルタントという言葉は結構味わい深く、人によって印象は様々です。私も3年ほど前に1年間程、EC関連のコンサルタント協会の客員講師に推薦され、客員講師としての活動をしていた時期があります。が力及ばす、季刊誌のコラムに執筆した程度で終わりました。(終わった理由は、私の所属企業での業務がEC事業からゲーム事業担当に変わったためです。ゲーム担当がECコンサルタントというのも違和感ありますからね。)

「ITプランナー」という職種を確立させたい!

それはさておき、最近友人の「湯本堅隆さん(ござ先輩)」が、「ITプランナー」という職種を確立させたいと活動を初めています。

ITプランナーの仕事の範囲は多岐に渡りますが、例えばプランナーという言葉が示す「企画立案」とは何を指すのか。その定義を以下としています。

「経営もしくは業務課題を解決するために必要な、業務や事業をより良くするためのITシステム」を企画して、それが手に入るためにどうすればよいかの施策を立案し、実行に移せる状態にすること。

続きはこちらに!

ITプランナーとはどんな仕事をする人?

リクルートコミュニケーションズではITプランナーの役割があるそうです。

goza(ござ先輩 / YUMOTO Michitaka)のnote

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考えるための大事な視点・考力

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