プレゼン資料や企画書を作る場合はスタートを極力早くする!その最大メリットは?

プレゼン資料や企画書で何時も時間がない人に伝えたいnoteです。

はじめに

2019年も始まり、再び様々な事が動き出します。アレとかコレとか。
適時処理していかないと案件が埋もれる。

と言ってもまだ余裕はあるけど、油断すると危ない。
例えば、2月の登壇のためのプレゼン資料の作成。まだまだ時間もあり、話す時間も短いから沢山作る必要もない。

でも読みたい本も沢山あるし。新規事業の企画を構想しまとめる時間も欲しい。時間は足らない。

で!今回は時間の効率的な使い方の話ではなく、スタートするタイミングを極力早くしましょうよ!って話。私も仕事関連のいろーんなことをのスタートを極力早くする様にしています。

その時余裕なくても、ほんの少しでもスタートします。

少しでもスタートを早く!ってのはこんなレベル

私の場合はまず「〇〇企画」ってフォルダを作り、その中にテキストベースでやることの箇条書き。メールやメッセンジャーで来た依頼なら、そのテキストだけでもコピペして貼っておきます。そんなレベルでも、取り敢えずはスタートを切ります。

そして少し余裕ができたら、(可能なら一気にやります)
・プレゼン資料、企画書や講演会資料なら目次作成
・ディスカッションの準備なら調べておく情報の箇条書き
を書き出します。
箇条書きではなく、iPad PRO+Apple Pencil、またはペンとノートで関係図をさらっと書く場合もあります。

ちなみにスタートを早くする!って結構集中力いるので、仕事以外の遊びとか趣味的な事とかは比較的ノンビリな感じです。多分そっちの方もスタートを早く切ることができるようになれば、もっと時間を効率的に使えるようになるかもしれない。とは思っているけど、中々上手くできませんね。

それはさておき

早くスタートする最大のメリット

準備の時間が沢山とれるとか、心に余裕ができるとか、差し込み案件でも対応できる確率があがるとか、そんなんじゃないです。複数案件が走っていたら、そもそも使える時間は少ないからね。

早くスタートを切ると得られる私的最大のメリットは時間の余裕でなくて期間の余裕です。この期間に余裕があると、必要な情報や人に気づく、出会える確率が上がるんですよね。

ざっくりでもメモに書いておくと、何気なく見ていた、Facebookのシェアにヒントに気づいたり、本屋で思わぬ本との出会いがあったり、誰に今考えていることを何となくでも話してヒントをもらったり、読んでいる本に同じような内容があってすご~く参考になったり、とかとかね。

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3連休はあっという間ですね。本日はここまで。

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アレとソレを組合せてみたらコノ課題を解決できるソリューションができるよね?と言うパズルをやるような思考回路です。サポートして頂いた費用は、プロジェクト関連の書籍購入やセミナー参加の資金にします。

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