プロジェクトデザイナー

プロジェクトデザイナー( Project Designer )を名乗って大体2年だけど。

プロジェクトデザイナー( Project Designer )を名乗って大体2年立ちました。この「デザイナー」という言葉に反応する人がとても多いのですが、この「デザイナー」という言葉の部分、これに私なりの解釈を加えてどう上手く伝えられるか?といつも考えています。なにせよく質問されるので。でも頭の中のイメージがうまく言語化できていない。

デザイナーとアーキテクト、そしてプロジェクトデザイナー

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2019年5月、プロジェクトデザイナーのnote7選

5月も毎日更新ができました。書く行為が日常の中に完全に溶け込んでいる感覚です。自分の振り返り用に2019年5月書いたnoteの中で読んで欲しいnoteを選びました。

結果と課題と「問い」と企画についての図解

企画を考えるときの大事なポイントを整理して図解をしたものでポイントは
「期間」と「目標とのギャップ」はシンプルな最初の「問い」
「問い力」=「課題発見力」
「企画」は、「アイデア」と「実現

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noteに書くことで思考の整理ができます。読んでくれてありがとう。
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ナナメの関係の作り方(従属関係のある中、進めていくプロジェクトの場合)

行政と市民といったように「個人と組織」という関係性は、どうしても対立構造に陥りやすい。そこで前回はファシリテーターがナナメの存在として、いかに振る舞うか、どういう心構えで立つか、最小限に衝突を押さえながらどう進めるか、といったことを前回のコラムではお伝えした。

 例として、あかし市民図書館内の「市民による夢の図書館プロジェクト」の立ち上がりとプロセスを紹介し、「図書館と市民」という対立構造になり

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ペダルの踏み間違いは様々な要因から?

体は感覚を感じ取れることによって動作が生まれます。もちろん足も同様です。しかし高齢者の足は自身が気付かないまま衰えてしまいます。

衰えた足の感覚は認知症との相関性が高く驚くほど早い高齢者の足感覚の衰えについて前回お話しさせて頂きました。

足は日常から常に何千回と使っているのですが感覚の衰えを自覚しにくい部分であることも確かです。

以上のことを前回お話しさせて頂きました。今回は自動車の機能側か

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ナナメの存在とプロセスデザインの話

プロジェクトが拡がり、関わる人が増えてくることによって生まれてくる「プロジェクトの組織化」。多様性を良しとしてきたプロジェクトにも関わらず、次第に序列を作り出そうとする流れが生まれる。もちろん、プロジェクトやチームが安定していく必要はあるが、仕組みや構造が先行し、硬直化することや内輪化する流れをうせぐためのコツとして「プロジェクトは中心を二つにする、中心を二つにしたチームをカタチ作る」ということを

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2019年4月、プロジェクトデザイナーのnote6選

4月も毎日更新ができました。書く行為が日常の中に完全に溶け込んでいるような感覚です。今後の自分の振り返り用に2019年4月書いたnoteの中で読んで欲しいnoteを選びました。

企画書の書き方、企画書の構成要素と9つのチェックポイント

企画書とは、何かを行う時や作る時に、自分の考えた内容を、実行に移すための具体的な計画を記載した書類のことをいいます。1つのプロジェクトを行うには、たくさんの準備

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プロジェクトデザイナーの1,000PV超えのnote

noteを初めた頃は1記事で1,000PV超えを書く!というのが1つの目標でした。1,000PV超えが、だいぶ揃ってきたので、ランキング形式で書いたものが本日のnoteとなります。

1位|思考の整理学の話その1「とにかく書いてみる」。で私はnoteで書いている。

2位|BtoB企業にUX事業組織を作った話|プロジェクトの経験談

3位|思考の整理学の話その2「しゃべる」。で私はnoteを音読し

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2019年3月、プロジェクトデザイナーのnote7選

2019年3月は毎日更新できました。4月の半ばになりましたが、今後の自分の振り返り用に2019年3月書いたnoteの中で読んで欲しいnoteを選びました。

自分が議論したい事 or 伝えたい人物をイメージしてnoteを沢山書くと、良いサイクルが生まれる話。

週に2〜3人程度「ちょっと壁打ち相手お願い!ディスカッションしましょう!」という話が来ます。で、私のディスカッションの進め方、満足度は割と

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デザイン経営宣言にプロジェクトデザイナーはどう関われるのか?または「高度デザイン人材」なるために何が足りないか。

4/7「デザイン経営を主導する人材 経産省が育成へ」の記事を複数の人がシェアしていました。

さて、私ごとですが、プロジェクトデザイナーも「デザイン経営を主導する人材」には結構親和性が高いと感じています。

本日のnoteはプロジェクトデザイナーが「高度デザイン人材」になるためには何が足らないのか?という話。

つまりは #令和元年 中に「高度デザイン人材」への"きっかけ"掴みたい。「高度デザイン

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プロジェクトデザイナーと、良い問いを創る。yoitoi.com 編集長のプロフィール

2019年4月に、新しい試みとして『良い問いを創る。yoitoi.com』を公開しました。それに合わせプロフィールを更新しました。
(最終更新日:2019年4月8日)

名前

柏木 誠|かしわぎ まこと

肩書

問いを創り未来を企む。プロジェクトデザイナー

【役割】
・「なぜ作るのか」を考え「良い問い」を創る
・「何を作るのか」を考え「コンセプト」を創る
・「何を体験させるのか」を考え「未来

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