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僕がエンジニアから書籍編集者に転職した理由。異業種スキルが武器になる時代

こんにちは!クリエイター編集者のツッツーです。

僕は本の編集者を8年くらいやっていますが、その前はWEB業界でエンジニアをしていました。

なぜ、エンジニアから本の編集者?

と思われるかもしれません。

今日はエンジニアから編集者と、異業種に転職した理由を話させて下さい。

加えて、実体験にもとづいて異業種スキルが活かされやすい時代だという話を皆さんへのTipsとしてお伝えします。

異業種転職は経験がリセットされるのでデメリットが強調されがちですが、

これからの多様性が重視される時代においては、逆に武器になる可能性があります。

エンジニアをしていたときは、プログラミングという手段を通じて、思い描くサービスやWEBシステムを形にしていく仕事にハマってました。

ある種のパズルのような快感がありました。

その一方でなにか実体や実物がある仕事(それこそ書籍など)に憧れがありました。

僕はものづくりに強く憧れて、書籍編集者に転職したのかと思います。

逆に出版業界では、WEBやテクノロジーの強さが必要とされていました。

僕が転職した出版社ではまさにこの典型的な事例が起こっていました。

なんと、ニコニコ動画を運営するWEB企業と老舗出版社の経営統合という一大事です。

そうです、まさのその出版社で編集者として働いてます。

最後に時代性のお話を少しさせて下さい。

日本においては人口減少が始まり、

右肩上がり、直線的な事業展開は厳しい時代となりました。

一方で、思いもがけない組み合わせやアプローチが成果を生む、多様性が必要とされる時代になりました。

僕の事例でも、デジタルなWEB企業とアナログ紙文化の出版会社が手を結ぶという、想定外な事態が起きています。

これからの時代は、タテヨコ、斜めウエ、斜め下など縦横無尽でフレキシブルで多様性に富む取り組みが成果に繋がる可能性がある時代です。

皆さんもぜひ多様性を高めて、成果に結びつけて頂ければと思います!

そんな僕も、
いまは出版業界で新しい多様性を生み出す行動を起こしています。

意外に思われるかも知れませが、個人の編集者としてユーチューブ配信を始めたのです。
なので、もしよければ僕のYoutubeチャンネルを見ていただけると嬉しいです!

出版社の編集者が個人として編集者ユーチューバーを始めます!
毎日更新しています!
https://www.youtube.com/channel/UCkLVBhkMamUCzky6E9kINLA

ありがとうございました!

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