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【実録】0から3年で市大会ベスト8に行けたチーム戦略を全て暴露します

あなたに1つ質問します

どうも、めしたべおです。


あなたに1つ質問です

「いきなり建てた家が素晴らしい家になると思いますか?」

すいません、いきなり変な質問をして、、、


おそらく答えは「NO」ですよね

・家を建てるための設計図を作ったり
・家づくりのメンバーを集めたり
・予算を考えて作れる家を考えたり
・地震や災害に強い設計を考えたり
・工事の予定を組んだり、、、etc

少なくとも、

上記のようなことを考えて作らないと家はできませんよね?


まあなんでこんな話をしたかというと、


9割のサッカー指導者がチーム作りの土台をおろそかにしているから


ほとんどの指導者がチーム作りを「アドリブ」でやりすぎてます

そんな指導者たちに「一石を投じる」ために今回のnoteを書くことになりました。


最速・最短で「まわりが羨むチーム」作りませんか?

以前こんな記事を作りました。

ブログ記事のサムネイル

オリジナリティ溢れるチームを作りたい人や他のチームと違う唯一無二のチームを作る方法を4ステップでわかりやすく解説した記事です。

見ていない人はまずこちらの記事を見ることからおすすめします。

この記事を見てくれた人からこんな意見が出ました。

「チーム戦略の考え方は確かに理解できたけど、、、」
「自分の考えたコンセプトができているかどうか不安、、、」

記事を読んだ感想

さらにはこんな風に思った方も多くいるかもしれません。

「1からチームを作る時間がない、、、」
「いっそたべおさんのチーム戦略を全部教えてくださいよ!!」
「たべおさんはどんなチームを作ってるんですか?」

閲覧者の疑問

僕もこのような気持ちになることはすごくわかります。


正直な話、

1からチームコンセプトを考えチームを作り上げていくとなると、

膨大な時間と気が遠くなるぐらいの努力が必要です。


僕は5年間かけてやっと今のやり方を作り上げたので、

とんでもない時間とお金がかかりました、、、汗


みなさんの中には「そんなに苦労したくない」と思う方や、

「ぶっちゃけ時間もそんなに取れない」という方も多くいますよね。


そこで今回、、

僕が5年間で積み上げた過程とチームの全貌を特別に教えようと思います。

このnoteを最後まで見れば、

最速・最短で結果も育成でも周りを黙らせるほどのチームを作れちゃいます。

他言無用でよろしくです。


今回の記事に書いてあることで、以下のような結果を手に入れてきました。

✅0から3年で市の大会ベスト8に進出

✅サッカー未経験者が半分以上を占めるチームで県ベスト8・市の大会優勝チームに勝利し、ジャイアントキリングを達成

✅相手コーチがわずか1年しかサッカーを教えていない選手を見て「あの経験者の子上手ですね〜」と言われる

✅元水泳部で1年しかサッカーを教えていない選手が県の1部リーグ所属の高校から推薦をもらって進学(現在は55人いる1年生のなかでAチーム)

✅地元の高校生相手に練習試合で無失点勝利を達成

✅県1部に所属するクラブチームに勝利し、「今度やり返します」と言って言っていただき、交流ができた(その後無事敗北・・・笑)

たべおが達成してきたこと

ぶっちゃけな話、今回の記事を本当に書こうか迷いました。


だって、

5年間サッカーを指導して気付いたチーム作りの全てをこのnoteで身につけることができるから。

正直、このnoteを見れちゃうあなたが羨ましいです、、、


ボロボロに傷つく毎日を今日で終わりにしませんか?


この5年間で僕はボロボロになりながら必死に選手を育ててきました。

❌指導が全くうまくいかず何人もの選手が練習に来なくなった
❌地域の予選で2年連続のグループリーグ敗退
❌サッカー指導を諦められず就職を断念
❌「お前まだサッカー教えてんの??笑」と同期の仲間に何度もバカにされてきた

うまくいかなかった過去

今となっては指導方法もかなり固まってきて、選手の育成もチーム運営も順調ですが、

うまくいかなかった当時は生きた心地がしないくらいサッカーの指導で頭を悩ませていましたね、、、

みなさんもかつての僕のような経験をされてきたと思います。


でも今日でそんな悩み、終わらしませんか?


もう見飽きたんですよ

サッカーの指導を始めて5年目になりますが、

この5年間でたくさんのチームを見てきました。


そして正直な話、こう思ったんです。


「みんな同じようなチームばっかでなんかおもんねぇ」
「金太郎飴みたいで選手ばかりで特徴が全然ないやん」

そして同時に、こう思いました。

「チームの土台をちゃんと作っていたらすごいチームになってたのに、」
「能力が高い選手は多いのにサッカーはうまくねえなぁ、、」
「球技大会の延長みたいなサッカーしかねぇ、、、」

地域のサッカーのレベルを変えて、もっとワクワクするようなサッカーチームを増やしたい。

このような気持ちで今回の記事を書くことにしました。


まあ僕って自他ともに認める「変なサッカー指導者」なんで、

今回の記事を見た人の中には以下のような批判をする人が必ずいると思います。


「なんだこのやり方、、、」
「こんなチームの作り方でチームを勝たせるなんて無理だろ」
「あんたのやり方で良い選手が育つ訳が無い」

批判する人々

まあ実際に変なやつに絡まれたり、影響力のあるアカウントに煙たがられてますから。


そんなことよりも、

以下のような気持ちで悩んでる指導者も多いと思うんです。

❌毎年試合に勝てなくて選手に申し訳なく思っている
❌新しいやり方にチャレンジしたいけど、今のやり方を変えるほどの勇気を持てない
❌クラブを離れたらサッカーから離れてしまう選手が多い
❌何が正しい育成方法か毎年迷いながら指導している
❌周りのチームと違うチームを作りたいけど結局、何をすればいいかわからなくて毎年同じやり方になってしまう

長年の指導者の悩み

僕もこのような気持ちで長年サッカーを指導していたので、

上記のような悩みを持つ方の気持ちが痛いほどわかるんですよね。


そんな上記のような悩みを持つ方に向けて、

今回の記事を見るだけで、すぐに真似できるように徹底的に解説しました


僕のチーム作り全てを丸々パクってもらっていいですし、

あなたなりのアレンジを加えて唯一無二なチームを作ってもらって構いません


でも、

「1から俺はチームを作りたいんだ!!」
「真似なんか一切したくない」
「どうせうまくいかないだろうけど買ってみるか」

このような気持ちの方は今回の記事をみることはおやめください。

99%結果が出ないんで。


✅圧倒的な個を磨く秘訣を知りたい!
✅対戦相手が羨むようなサッカーチームにしたい!
✅指導する選手がワクワクするようなサッカーをさせたい!
✅まわりのサッカー指導者が真似したくなるような魅力的なチーム作りを学びたい!

上記のような熱い気持ちを持つ方にとっては後悔させない記事になってるのでぜひ最後までご覧ください。


それに加えてこんな方もみていただくと面白いかもしれません。

✅海外サッカーを信仰していて日本サッカーの批判をしてる人
✅サッカー指導に興味はあるけどなかなか一歩を踏み出せない人
✅「サッカーの指導なんて楽勝でしょ」と思いながらサッカーを観戦してる人

現場のリアルを伝えながら解説している内容ですので、上記のような人もぜひみて欲しいなと思ってます。


では早速本題に入ってまいります。


今回の記事は僕の実体験ストーリーを交えて解説しています。

1万文字以上のボリュームですので、時間がある時や休憩を挟みながらこの記事をご覧ください。

エピローグ そもそも中学校サッカー部指導者になったきっかけ

今回の記事を皆様により理解していただきたいので、

僕がなぜ中学校サッカー部の指導者になったのか、その理由を書いていきたいと思います。

「お前の過去の話なんてどうでもいいわ!!」
「さっさとたべおのチームの詳細を教えろ!!」

上記のような方は、

「周りの地域のチームの特徴を分析した結果、、、」まで読み飛ばしてください。



僕は中学生を指導する前は小学生を教えるサッカースクールで働いていました。

1・3年生の担当を持たせてもらいましたが、


まぁパワフルで元気一杯、、、笑


人数も多いし、元気すぎる、、、

そんな彼らにサッカーを教えるどころか、

なんとかサッカーを嫌いにさせないような指導を意識してたんです。


でも僕は戦術的でボールを動かすようなサッカーをしたいとずっと思ってました。

なぜなら、


海外サッカーが大好きでマッチレポートをブログで書くぐらいの戦術愛好家だったから


さらにこんなことも思い始めたんです。

「海外サッカーの戦術を真似したら中体連や高体連で無双できるんじゃね?」
「日本サッカーの歴史を変えられるんじゃないか???」
「海外サッカーの最先端を俺がやってやる!」

はい、そうです。

SNSで日本サッカーをバカにしたり、海外サッカーを信仰する典型的な和式否定派でした。
(今ではほろ苦い過去です、、、)


僕はいち早く中学校でサッカーを指導したくなり、

中学校時代にお世話になった指導者へ「サッカーを指導させてくれませんか?」と連絡を取りました。


すると、

「ぜひ指導に来てください」とお話をいただきました。

初めはボランティアでしたが、僕が指導をするきっかけになったのです


僕は元々中体連サッカー部出身で、当時お世話になった恩師の連絡先をたまたま持っていたんですね。


でも当時の連絡を取った自分を今では猛烈に褒めたいですね。

連絡を取ったおかげで今幸せにサッカーの指導を行っていますから。


まあここで伝えたかったことは、

「日本の育成は海外に比べて全然ダメだ」
「サッカーの指導をしてみたいけどどうすればいいかわからない」
「俺が思うやり方でサッカーの指導をやってみたい」

上記のような気持ちを持つ方は、

地域の中学校や自分の母校である中学校、街クラブ等に連絡してみてください。


中学校であれば「外部指導員制度」といった給料をもらえるシステムもありますし、

街クラブであれば人手が足りていないところなんていくつもあります。


あなたの思うサッカー指導や哲学をぜひ現場で実践してみてください。

まあ、現場はそんなに甘くないですけど、、、笑


ってなわけでここからが本編になります。

僕の戦略を包み隠さず話していきますよ、、、

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