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マキアートとはなんぞや?@AUS

 カフェで働くようになってたま~にでるメニューがこのマキアート。ピッコロラテ(小さなラテ)よりもマイナーなこのメニュー。一体どんな飲み物なのか??今回はこのマキアートについてご紹介します。

 まず、マキアートとはイタリア語で染みや斑点と言う意味でエスプレッソにミルクの染みが付いているように見えたことから名付けられました。カフェのメニューではショートマキアート、ロングマキアートとありエスプレッソの量を選ぶことが出来ます。(ロングはダブルショット。)ショートマキアートはデミタスカップというとても可愛らしい小さなカップに入っています。

 芳醇なエスプレッソを飲んでからはエスプレッソ単体で飲んでいた筆者もこのマキアートに出会ってからはこれは美味しい~と思うようになりまし!!。芳醇なエスプレッソのなかにミルクのまろやかさが加わり、、、なんて美味しいんだと最初に飲んだ時はすごく感動しました(≧▽≦)☆
ただミルクはすぐ無くなるので、筆者は残ったミルクフォームをスプーンで足して追いミルクをしていますwほんの少ししかミルクを使わないのにスチームするのは最低でも小さいミルクジャグでスチーミングするのでミルクがもったいない気がするのですが、この追いミルクをすることでミルクのもったいない問題も解消出来ますw


エスプレッソの綺麗な三層。

 筆者はエスプレッソ系の飲み物を飲む時には、エスプレッソの綺麗な三層(クレマ・ボディ・ハート)を見て飲みたいのでラテグラスに入れて飲んでます。出来た瞬間は必ずすぐに少し飲んでしまうのですが、やはり出来立ては最高です✨最高のエスプレッソはミルクを足すのももったいないくらいに思ってしまうのですが、マキアートはその最高のエスプレッソの邪魔をしないようなミルクの量なので本当のエスプレッソ好きには持ってこいのドリンクだと思います。また、作っていて思ったのですがエスプレッソは1秒1秒で味が変わっていくのでもはやミルクを作ってからエスプレッソを落とすくらいの勢いで作ると最高に美味しいマキアートが出来ると思いました。


筆者が働くカフェのヘーゼルナッツクリーム
のケーキとマキアート

 いかがでしたか??今でこそ、マキアートのオーダーが来るとおおっ!コーヒー通だなあと思いますが、前は少し面倒くさいオーダーでしたwラテアートも出来ないし、ミルクも余るし、と。でも、筆者も好きになってみて、一日の始まり、休憩時に飲むマキアートは最高だ✨と思いました。そんなわけで様々なコーヒーのオーダーがありますが、ちょっと面倒と思うものも自分が好きになれば愛着が沸くものです。どうせ働くなら楽しく、情熱を持って仕事をしたいのでこれからもいろいろと挑戦していきたいと思います♪



✳︎筆者の自己紹介✳︎

オーストラリアに所持金10万でワーホリに来てから早10年!無人島での真珠の養殖から始まり、オーストラリア全都市を渡り、ニュージーランド、カナダにもワーホリに行きました。現在はメルボルンで、ネイルやヨガ講師をしながらバリスタもしています。ワーホリについての質問などもお気軽にお問合せください🎶ハートも押してくれると励みになります♡

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