#33 歴史教育のフシギ

こんばんは!Mikuです!

昨日、Facebookでもちょろっと書きましたが、最近中高の社会の勉強と、大学での社会科(広義)の差にすごく差を感じます。

まあこれは仕方のないことなのですが、それを差し引いても、中高の社会科教育ってなんだか偏っているなと感じます。(決して文○省や教科書の会社を批判したいわけではありません)

一応教職で高校の社会科指導法の勉強をしているのですが、教える内容にはあまり触れていないので、この記事は1人の一般人の思いということを踏まえて読んでいいただけると嬉しいです。

今週の副専攻のゼミの発表準備をする中で、うまく内容が掴めなかったので、高校時代の教科書や参考書を読み返しました。そのときに思いました。

「教えるバランスおかしくない?」 

今回調べたところが第一次世界大戦が終わって戦後恐慌に入ったあたりのところなのですが、それを差し引いても、政治史的な側面がとても多いように感じました。

高校時代の私は、本当に日本史が苦手で、(というか頭で覚えるのがダメな人間)授業がすごく憂鬱だったのを覚えています。私と同じように、日本史が嫌になる人もいるんじゃないかなと思います。

受験生の時は全く意識していなかったのですが、今見返してみたら、政治史か文学史・芸術史のどちらかしか勉強しない、ということに気づき、過去の自分が日本史に苦手意識を持つのもわかる気がしました。

せっかく日本史を勉強する機会があるのに、特定の分野の歴史しか学ばないのって勿体無いなと思うのです。いろんな分野をバランスよく勉強することで、興味を持つことができるポイントが増えるし、歴史を複合的に捉えることでより理解が深まるのではないかと考えています。

現代は教科書を作るのも人間ですし、それを検定するのも人間ですが、将来的には、作成は人間がして、AIがチェックするという時代になるのかなとも思っています。

今後、いかに学校教育において歴史が教えられていくのか、教科書が作られていくのか、注目したいですね。

Auf Wiedersehen!


noteを読んでくださり、本当にありがとうございます! これからも頑張って更新していきますので、応援よろしくお願いします! ここでいただいたサポートは、今後の活動や研究のために大切に使わせていただきたいと思います。ご協力よろしくお願いします。