「サブカル女子って呼ばないで」

服飾大学で出会った「みっぽ」と「キキ」がサブカル的な態度でコンテンツについて対談形式で語る「サブカル女子って呼ばないで」です。94年製、趣味は合わなくても思考は合う、そんな二人。主戦場はファッション、音楽、ライブハウスカルチャー、映画、海月、他。

「有限可愛い」と「無限可愛い」〜なぜ今、SNOWがあってもプリクラを撮るのか〜

こんばんは。服飾大学で出会った「みっぽ」と「キキ」がサブカル的な態度でコンテンツについて対談形式で語る「サブカル女子って呼ばないで」です。

今回は、SNOWに代表されるような簡単に盛れた写真を撮ることが出来るアプリがいくつもある現在でも、プリクラが利用され続けているのは何故なのか、ということについて考えてみたいと思います。

目次
■もし今自分が女子高生だったら
■「有限可愛い」と「無限可愛い」

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ここ最近の「個性を尊重しよう」という風潮について〜平成から令和、次の時代へ〜

こんばんは。服飾大学で出会った「みっぽ」と「キキ」がサブカル的な態度でコンテンツについて対談形式で語る「サブカル女子って呼ばないで」です。

今回は、ちょっと前から巷で話題になっている、パンテーンの「この髪どうしてダメですか 」キャンペーンが、単なる企業の広告という枠を超えて一つのムーブメント、時代の空気感みたいなものを作り出している状態から、ここ最近の「個性を尊重しよう」という風潮について考えて

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Suchmosが怖い

こんばんは。服飾大学で出会った「みっぽ」と「キキ」がサブカル的な態度でコンテンツについて対談形式で語る「サブカル女子って呼ばないで」です。

今回は現代city popの代表格、Suchmosを見たときに私たちが感じた怖さにも近い感覚の正体について考察してみたいと思います。

目次
■Suchmosが怖い
■「和製ジャミロクワイ」の名付け親
■"圧倒的偽物"と"圧倒的本物"
■city pop

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ファッションの大学に入ったらファッションを仕事に出来なくなった話

こんばんは。服飾大学で出会った「みっぽ」と「キキ」がサブカル的な態度でコンテンツについて対談形式で語る「サブカル女子って呼ばないで」です。

今回は、いつものように何か「コンテンツ」として映画や音楽を掲げる訳ではなく、少し趣向を変えて自分自身をコンテンツとして見たときの自分らしさというものについて考えてみました。
すると、わたしたちの共通点である「ファッションの大学に入ったらファッションを仕事に出

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日本語見直そうキャンペーン〜YO!と言わないラップ音楽〜

こんばんは。服飾大学で出会った「みっぽ」と「キキ」がサブカル的な態度でコンテンツについて対談形式で語る「サブカル女子って呼ばないで」です。

今回は最近よく二人で話している、「日本語見直そうキャンペーン」が今まさに音楽業界を中心に起きているのでは?ということについて、改めて思案してみました。

■「日本語見直そうキャンペーン」とは?

キキ これ、私たちが最近よく話している、ちょっと前まであった音

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