中沢光昭

経営者として破綻会社や業績低迷企業の再建・変革実績を多数持つ。また、事業承継の受け手として小規模事業会社を所有。著書に『経営計画はなぜうまくいかないのか?』『事業承継による、中小企業を売却するときの基本』『会社員が一生モノの“実のある仕事”を創る方法』などがある。

アジアの空港からの移動手段の格差感を乗り越えて…

アジアに出張に行くと、格差ってものを感じます。あ、暮らしている人たちのではなくて、出張者のという意味です。 良い会社の人は、必ず現地スタッフなのか取引先なのかが...

学問のすすめ

私は昭和の人間なので、いまだにNewsPicksよりも、日経ビジネス・東洋経済・週刊ダイヤモンドを紙を読んでしまっています。これがまた重たいんですよね。でも可愛い?みた...

クラフトビールを安く楽しむ方法

今年1年を振り返った時に、地味にはやったものの1つに、クラフトビールがあるのかと思います。厳密には違う定義のようですが、地ビールとも呼ばれます。  大量生産大量販...

アメフトと暴走経営者

日大のアメフトの問題で連日メディアがにぎわっていますね。  だいたいにおいて監督が悪いとなっていますが、本来は、監督を雇って権力を持たせて放置してしまっている人...

⑩会社が高く売れることのリスク

自社の持つ事業基盤にもよりますが、金銭的なことだけを切り取れば、会社は大きいところ、お金のある所に買い取ってもらうのが最も良いことが起こります。良いことというの...

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⑨-2会社売却をWin-Winの条件に落とす(後篇)

お互いに様子を見るというねらいのもと、会社を段階的に売却していこうとしたときには、思わぬところから横やりが入ります。

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