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伝え方 - How to say it -

今朝、起きて息子と朝ご飯何食べる?という話をした時に「怒ってるの?」と言われた。

息子が前回、「これ好き~」と言って喜んで食べたパンを購入してあったので「朝ごはんこれでいい?」と見せたら「今日はそのパンの気分じゃない」って言われたので、それでイラっとしたのは確かだった。喜ぶと思って買ったのに要らないって言われたから。だけど、喜ぶと思って勝手に買ったのは私であって、息子にその反応を期待しちゃだめだよね。

トゲトゲとしたことを言ったわけじゃないけれど、イラっとしたのが伝わる話し方だったんだろう。

「怒ってないよ」と返事をしたら「怒っているように聞こえる」と息子が言った。彼の言葉が集約してるね。

大事なのは、私がどう言ったかではなく、相手がどう捉えたか。

気を付けなくちゃいけない。何を言うかも大切だけど、どう伝えるかも大切。


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Little action, big love.

mmb

1976年生まれの働く母。長く海外在住、2年前に日本に再移住。外資大手金融でキャリアを積みながらライフコーチとしても働く、日本移住後に全米NLP協会認定のNLPマスターコーチを取得。本業のコンサルの傍ら、コーチング業も再スタート。二児の母。www.mmblifecoach.com
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