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日記28 / 体力と気圧

 復職のためのリハビリが始まって1か月ちょっと経ちました。
 
その中で課題が一つわかりました。
 
私は気圧が急激に低下すると体調を崩しやすいので、一日三回食後の薬を服用しています。
 
この服用を続けていれば、疲れがたまっていない時は気圧の急激な低下があっても体調を崩しません。
 
ところが、リハビリは相当な疲労をためていたようで、疲労がたまった時と気圧の急激な低下が重なった時、体調の崩れを防げませんでした。
 
 
気圧の制御はできません。
 
そのため、疲労の面からアプローチすることにしました。

 
 
 
現在、疲労がたまっている状態を鍼治療と整体、入浴、十分な睡眠を組み合わせて解消しようとしています。
 
上記の状態を問題とすると、「疲労がたまった時と気圧の急激な低下が重なった時、体調が崩れる」のが課題です。

 
この課題の解決のため、リハビリの仕方を改善することにしてみました。
 
最初の2週間は、必要最小限の課題だけ受講して、定時に通所して定時に帰宅します。
 
その状態で疲労がたまりにくい状態にするため、ウォーキング歩数を調節して体力をつけていきます。
 
食べるものも十分にスタミナをつける傾向で自炊します。
 
その後、段階的に受講する課題を増やしていって、最終的に全ての課題を受講できる体力をつけます。 

もちろん、適宜、鍼治療や整体で疲労をこまめにとるのは欠かしません。
 
入浴と睡眠で生活リズムも整えます。
 
これらの自主プログラムを通じて、多少遅れても復職できる身体に仕上げたいと想います。

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